傀儡音楽

かいらいおんがく

このブログであなたにおすすめできるエントリ 5選

  • 橋本慎×星部ショウ×児玉雨子×ぱいぱいでか美×北野篤「聞きたい!新世代のハロプロ作家の作詞作曲術!」」に行ってきた

https://kairaiongaku.hateblo.jp/entry/20200130/bb
コロナで外出禁止になる直前に行われたトークイベントのレポートです。この枠組みで続編やってほしい。
 

  • 音楽好きの友人は皆アイドルを聴いているのに

https://kairaiongaku.hateblo.jp/entry/20170515/jpopfan_idol
地下アイドルまとめブログに匿名寄稿して掲載してもらったコラムです。自分で言うのも何ですがなかなか読める内容になってまして(笑)、共感も当時わりとたくさんいただきました。
 

https://kairaiongaku.hateblo.jp/entry/20150208/tsunkuJAL2013
飛行機の中でしか聞けないトーク番組を書き起こし・再編集したテキストです。我ながらこの文章がインターネット上で読めることには価値があると自負してます。日本中のつんく♂ファン全員に読んでほしい。
 

https://kairaiongaku.hateblo.jp/entry/20120105/smileage2011
スプーン1杯程度の事実を元にした完全なる俺の妄想で、いわゆる「焼肉事件」を発端とした件について書いたテキストです。
 

https://kairaiongaku.hateblo.jp/entry/20100513/kimi_no_tomodachi
10年以上前って、こんなにも女性の美醜に関して軽々しく書いてよかったんだっけと自分でも驚きます。当時、握手会ビジネスも限られてて、グループ内での人気差が本人に伝わりすぎないように運営が守って当たり前だった時代のテキストです。

スケジュール2月以降

2/6 no concept シングル「掴命(カクメイ)」発売
2/7 Devil ANTHEM. 1stアルバム『Blue Youth』発売
2/7 鞘師里保 1stシングル「Hi(gh) Life」発売
2/7 亜咲花 シングル「わやわやわー!」発売
2/7 柚原杏梨 7thシングル「Chase the Shine/ふたりの未来ストーリー」発売
2/13 Alice Stella 1stシングル「FIRST TEA PARTY」発売
2/13 PrincessGarden-姫庭- シングル「あちゅちゅ」発売
2/14 963 アルバム『mirror』発売
2/14 jubilee jubilee 1stアルバム『portamento』発売
2/14 おとといフライデー 1stアルバム『OTOTOY FRIDAY』発売
2/14 キョコロヒー 1stシングル「After you!」発売
2/20 PinkySpice シングル「WAKE UP」発売
2/20 われらがプワプワプーワプワ シングル「SPIRITED AWAY」発売
2/21 Jams Collection 3rdシングル「冬空ラプソディー/トキメキNEW WORLD」発売
2/21 NANIMONO 1stシングル「インキャのキャキャキャ/オタ恋」発売
2/21 つばきファクトリー 3rdアルバム『3rd -Moment-』発売
2/21 わーすた シングル「えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!」発売
2/21 高嶺のなでしこ シングル「美しく生きろ/恋を知った世界」発売
2/21 櫻坂46 8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」発売
2/22 オモテカホ アルバム『Peace and Good』発売
2/26 ROSARIO+CROSS 14thシングル「DASH!!」発売
2/28 BiS アルバム『NEVER MiND』発売
2/28 lucky2 シングル「ずっとずっとずっと」発売
2/28 PIGGS 4thシングル「街underworld」発売
2/28 SKE48 シングル「タイトル未定」発売
2/28 私立恵比寿中学 8thアルバム『indigo hour』発売
 
3/3 タイトル未定 シングル「群青」発売
3/5 Payrin's シングル「オルタネイト」発売
3/5 虹色の飛行少女 シングル「君を謳え」発売
3/6 =LOVE 16thシングル「タイトル未定」発売
3/6 マジョリティアラ シングル「Merry Bad End」発売
3/12 風男塾 33rdシングル「ビーストロリポップ」発売
3/13 AKB48 63rdシングル「タイトル未定」発売
3/13 フィロソフィーのダンス アルバム『NEW BERRY』発売
3/20 ≠ME アルバム『タイトル未定』発売
3/20 Girls2 2ndアルバム『We are Girls2-II-』発売
3/20 i☆Ris ベストアルバム『i☆Ris Coupling Best』発売
3/20 LINKL PLANET シングル「Days of Birth」発売
3/20 ukka シングル「Overnight Rainbow」発売
4/2 Nine chocolates 2ndシングル「タイトル未定」発売
4/3 豆柴の大群都内某所 a.k.a MONSTERIDOL 1stシングル「わんダーらんど」発売
4/16 カラフルスクリーム シングル「彩叫幸福論-さいきょうこうふくろん-/青春マグナム/感情はラブ!」発売
4/24 GANG PARADE 5thシングル「タイトル未定」発売
5/8 ももいろクローバーZ アルバム『イドラ』発売

スケジュール1月以降

1/7 WHITE SCORPION 配信シングル「コヨーテが鳴いている」発売
1/9 ドラマチックレコード シングル「君はソナチネ」発売
1/10 OCHA NORMA 1stアルバム『CHAnnel #1』発売
1/16 COMIQ ON! 1stシングル「グッドナイトワールド(仮)」発売
1/17 ≒JOY 1stアルバム『きっと、絶対、絶対』発売
1/17 ASP 3rdシングル「Heaven’s Seven」発売
1/17 iScream 2ndアルバム『Selfie』発売
1/17 Principal 2ndシングル「ホワイトマジック/片想いシーズン」発売
1/19 花冷え。 配信シングル「O・TA・KUラブリー伝説」発売
1/22 ふわふわキャンディ(from 可憐なアイボリー) 配信シングル「メルヘンライフ」発売
1/23 Baby’z Breath 1stシングル「どんな未来でも」発売
1/23 REIRIE 配信シングル「Silly Garden」発売
1/24 CUTIEPAI シングル「PA PA PA しんとこ PARCO」発売
1/24 DIALOGUE+ シングル「イージー?ハード?しかして進めっ!」発売
1/24 FES☆TIVE シングル「コズミック祭大革命」発売
1/24 i☆Ris シングル「White Lyrical Kingdom/キセキ-ノ-フィラメント」発売
1/24 Mi LUNA from お月ちゃんのうた 1stシングル「LUNA LOOP」発売
1/24 RAIDEN-雷電- シングル「リベンジマッチ」発売
1/24 Reverse Tokyo シングル「夜が明けるまで」発売
1/24 TOKYOてふてふ シングル「無色透明に」発売
1/24 ときめき宣伝部 シングル「ときめく恋と青春」発売
1/24 中田花奈 feat. ぽんのみちオールスターズ シングル「ポンポポポン」発売
1/24 名古屋CLEARS’ シングル「チアチア」発売
1/30 Finger Runs 1stアルバム『Finger Runs』発売
1/30 あくしあ-AXIA- 1stシングル「最高StarT/Fly‼」発売
1/31 Pipping Hot アルバム『5EVA』発売
1/31 ZOC シングル「QUEEN OF TONE/CRUSH ALONE」発売
1/31 私立恵比寿中学 シングル「トーキョーズ・ウェイ!」発売
1/31 太陽と踊れ月夜に唄え 1stシングル「オトワ」発売
1/31 僕が見たかった青空 シングル「卒業まで」発売
 
2/6 no concept シングル「掴命(カクメイ)」発売
2/7 Devil ANTHEM. 1stアルバム『Blue Youth』発売
2/7 鞘師里保 1stシングル「Hi(gh) Life」発売
2/7 柚原杏梨 7thシングル「Chase the Shine/ふたりの未来ストーリー」発売
2/13 Alice Stella 1stシングル「FIRST TEA PARTY」発売
2/13 PrincessGarden-姫庭- シングル「あちゅちゅ」発売
2/14 963 アルバム『mirror』発売
2/14 jubilee jubilee 1stアルバム『portamento』発売
2/20 PinkySpice シングル「WAKE UP」発売
2/21 Jams Collection 3rdシングル「冬空ラプソディー/トキメキNEW WORLD」発売
2/21 つばきファクトリー 3rdアルバム『3rd -Moment-』発売
2/21 わーすた シングル「えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!」発売
2/21 高嶺のなでしこ シングル「美しく生きろ/恋を知った世界」発売
2/28 BiS アルバム『NEVER MiND』発売
2/28 lucky2 シングル「ずっとずっとずっと」発売
2/28 PIGGS 4thシングル「街underworld」発売
2/28 SKE48 シングル「タイトル未定」発売
2/28 私立恵比寿中学 8thアルバム『indigo hour』発売
3/5 虹色の飛行少女 シングル「君を謳え」発売
3/12 風男塾 33rdシングル「ビーストロリポップ」発売
3/13 AKB48 63rdシングル「タイトル未定」発売
3/13 フィロソフィーのダンス アルバム『NEW BERRY』発売
3/20 ≠ME アルバム『タイトル未定』発売
3/20 LINKL PLANET シングル「Days of Birth」発売
4/2 Nine chocolates 2ndシングル「タイトル未定」発売
5/8 ももいろクローバーZ アルバム『イドラ』発売

第22回ハロプロ楽曲大賞’23結果発表イベントに行って来た

http://www.esrp2.jp/hpma/2023/
ファン有志によって開催されるイベント、ハロプロ楽曲大賞は今年で第21回目。昨年に引き続き今年も結果発表イベントが新宿ロフトプラスワンで開催され、自分もスタッフ兼コメンテーターとして登壇させてもらいました。スタッフは今年で18年目、登壇は15回目です。

 

結果についてはご覧の通りになりました。

全体として曲数が少なかった年になりました。都合、シングル表題曲はすべて上位50位にランクインする形になりました。アルバムも多数発表されたのですがベストっぽいものが多く新録曲はそこまで多くないという結果に。正直なところ、できれば4~5か月には1枚、シングルは発売して欲しいですよね。シングルの発売はイコール握手会の稼働にならざるを得ないので簡単ではないかもしれないですが、1年に1枚ではやっぱり寂しいです。

曲数が少ないことが功を奏したのかわかりませんが、上位の5曲は、各グループにとってまさに2023年を代表する楽曲がずらりと並ぶ結果になりました! ……と言い切ってしまうと、OCHAはどうなるの、という話になってしまいます。OCHAは4曲入りシングル1枚で勝負という形になってしまったこともあるかと思います。また他グループの1曲と比べた時の突き抜け方は足りなかったかもしれません。

ただ、私個人的には「OCHAのファン層と、ハロプロ楽曲大賞というイベントの参加者層と、主に年齢の面で隔たりがあるのではないか」ということをうっすら感じている次第です(個人の感想です)。推しメン部門で「オールタイム推しメン1名のみ」を選んでもらっていることにより、推しメンランキング自体多くの若いメンバーにとってある意味で不利なのですが、もしもその点に楽曲部門投票が多少でも引っ張られてしまった場合は、年齢の高いメンバーが参加している曲の方が上位に行きやすいという特徴が、もしかしたら現れるかもしれない、ということを感じたりしておりますです(あくまでも個人の感想です)。

作家陣の傾向を見ていくと「西野蒟蒻の無双」「星部今年も大賞逃す」「大久保薫平田祥一郎の作曲参加」「スウェーデン陣のコライトの台頭」「つんく♂は昔みたいな曲も全然書ける」「新しい作家陣へのわくわくするような期待」「やっぱりエリックフクサキはアップフロント退所後も楽曲提供していくわけじゃなくて去年の「愛・魔性」がストック放出されただけだったのかもな」など、いろいろなことを感じた1年となりました。来年も楽しみです。

今年も皆さん本当にありがとうございました。イベント主催者であり総監督であるピロスエさん、今年もありがとうございました。今年もスタッフとして起用していただきましてありがとうございました。画像関連を担当してくださったarymさん本当にありがとうございました。そしてピロスエさんとarymさんにおかれましてはハロプロファミリーマップの制作も本当にお疲れ様でした。学術的な価値があると思います! 投票システムや楽曲ソートなどテクニカルスタッフを担当してくださった小判さん、ありがとうございました。映像編集につきましてはKASSY?さん、isbshさんありがとうございました。isbshさんにおかれましてはイベント途中で見せてくださった男気、大変助かりました(あれ? 男気って言葉も今の時代はNG?)。映像オペレーション、テクニカルアドバイス、イベント運営に関する総合的なフォローをされながらコメンテイターのご対応をいただきましたRoxyさんありがとうございました。コメンテーター担当してくださったみなとさんありがとうございました。メインビジュアルとロゴデザインを担当してくださったグランピーちゃんさん、ありがとうございました。毎年会場をご提供くださっているロフトプラスワンの梅造さんと皆さん、ありがとうございました。ご来場してくださった皆さん、実況班の皆さんありがとうございました。投票してくださった皆さん、イベントにはご来場になれなかったけども結果を楽しみにしてくださった皆さん、ありがとうございました。そして楽曲製作陣の皆さんありがとうございました! 皆さんのおかげで俺は日々生きていけています!心から感謝しています。ハロメンの皆さん本当にありがとうございました。こういった感謝の言葉は主催者のピロスエさんが言ってこそ意味があるようにも思いますが、ここは俺のブログということで素直な気持ちとして書かせていただきました。ありがとうございました。

 

そんでもって……ステージ上でコメントするチャンスがあったら是非言ってやろうとメモしていったことを、備忘録として残しておきます(ジ=実験40号)。なんだよ、イベント中に発言したことのレポートじゃないの? と思われるかとは思いますが、ここは俺のブログということで笑って許してやってください。イベントの内容とは異なりますが、雰囲気はなんとなく感じていただけると思います。

今年もハロプロ楽曲大賞ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。良いお年を!

 

 

  • 49位。佐藤優樹で、「夢に出てこないでよ」。41ポイント。
    • ジ「ロマンティック~と同じ作家陣です」
    • ジ「viva la vidaは『人生万歳』ぐらいのの意味ですね」
    • ジ「強がるまーちゃんがかわいい」

 

  • 48位。BEYOOOOONDS [マリーアントワネット (山﨑夢羽)]で、「マリーのテーマ」。41.5ポイント。
    • ジ「ろびんそんさんのコメントで「山﨑夢羽ちゃんの歌から舞台が始まる"安心感"を体現した屈指の名曲」」

 

  • 47位。宮本佳林で、「パラレルハート」。42ポイント。
    • ジ「これは問題作ですねー」
    • ジ「Bメロ部分まるまるセリフ。佳林ちゃんの演技力うんぬんよりまず言葉選びにヒヤヒヤします。でもまあ、BEYOOOOONDSの存在によってすっかり忘れてましたが、アイドル楽曲に挟まれるセリフパートって、本来このくらいヒヤヒヤするものだよなぁ、と思い直しました」
    • ジ「現場の皆さんは振り付け映像に感謝されてた模様」

 

  • 46位。Bitter & Sweetで、「私が飛行機を嫌いな理由」。43ポイント。
    • ジ「去年まではレーベルがピッコロタウンだったんですが今年からアップフロントワークスなので4枚目のインデーズシングルという位置」
    • ジ「ハロプロ楽曲大賞で50位以内にランキングするのは3年ぶり2回目」
    • ジ「ちなみに、本人ブログによれば、あさひちゃん自身は飛行機が嫌いなわけではありません」

 

  • 45位。つばきファクトリーで、「君と僕の絆 feat. KIKI」。45.5ポイント。
    • ジ「つばき初の卒業ソングになりますね」
    • ジ「ロック好きな樹々ちゃんに卓偉の組み合わせだけどこっちの方向だったんだな、と」

 

  • 44位。モーニング娘。'23 [岡村ほまれ、山﨑愛生、櫻井梨央]で、「ちょこっとLOVE (23 Ver.)」。49ポイント。
    • ジ「演奏は元々のオリジナル音源で、ボーカルレコーディングとトラックダウンが最新」
    • ジ「同じアルバムでも他の曲だとコーラスに鞘師や高橋の声が残ってたりするんですが、この曲はプッチの3人ではなく、めいちゃんのコーラスです」
    • ジ「編曲の松原憲によるワッハハハハは原曲のままでした」

 

  • 43位。道重さゆみで、「SAMSALA」。51.5ポイント。
    • ジ「アルバム『サユミミライ』の1曲目、ただしアルバムのほとんどの曲は2022年発売発信済の曲でした」
    • ジ「サンサーラ(SAMSARA)はサンスクリット語で輪廻という意味で、この曲の歌詞も生まれ変わる的な世界観なんですが、綴りが本来LじゃなくてRなんです。宗教的な配慮なのでしょうか」

 

  • 42位。佐藤優樹で、「グリーン・フラワー」。52.5ポイント。
    • ジ「作曲は元リンドバーグ平川達也。平川の嫁の渡瀬マキはずっとアップフロントだったんですが今年から独立してまして、この仕事に繋がってるという意味で業務提携は順調みたいですね」
    • ジ「「僕の地球を守って」って漫画の中で「私、思いっきり大地へうつぶせになるの。それって地球を抱きしめることよ」ってセリフがあったんですがそれを思い出しました」

 

  • 41位。アンジュルムで、「23時のペルソナ」。54.5ポイント。
    • ジ「今年は大橋莉子はこの曲だけ」
    • ジ「アルバムの中でこの曲が一番好きと答えるメンバー多数」
    • ジ「投票コメントに、ライブでやってほしいの声複数(雨子作詞の曲は両方秋ツアーでやってない)」
    • ジ「途中まではフリ入れもあった、という情報を三十六房の中でかわむーが言ったという情報アリ」

 

  • 40位。浅倉樹々 (つばきファクトリー)で、「You're My Friend feat. KIKI」。61ポイント。
    • ジ「アルバム『Buono!2』収録曲のカバー曲です。樹々ちゃんがハロプロを好きになったきっかけがBuonoなんですよね」
    • ジ「2018年にTIFで、樹々ちゃんと岡井千聖浜浦彩乃の3人でカッティーボってユニットやったのが懐かしいですね」
    • ジ「つばきは卒業コンのソロは別グループの曲を、という流れがあるのでしょうか」

 

  • 38位。佐藤優樹で、「プラスティック・ジェネレーション」。78.5ポイント。
    • ジ「三浦徳子先生のハロプロ関連ラスト曲です。セレクトする言葉がやっぱり雨子や蒟蒻とは違って俺らの世代寄りで、シティポップ調の曲にマッチしています」
    • ジ「2番が終わった後にぼそっと「2バン」って言ってる気がするんですがアレなんて言ってるんですか?」

 

  • 38位。Juice=Juiceで、「ボン・ヴォヤージュ ~想いの軌跡~」。78.5ポイント。
    • ジ「10周年記念アルバム『Juicetory』ラストの新録曲です。一華氏のバイオリンややふぞうさん一人の落ちサビへのコメントが複数ありました」
    • ジ「曲名に「約束」ってワードを使わないところに攻めの姿勢を感じます」
    • ジ「Aメロで小沢健二の「強い気持ち強い愛」を思い浮かべてしまいました」

 

  • 37位。佐藤優樹で、「ロマンティックなんてガラじゃない」。79ポイント。
    • ジ「zoppは「青春アミーゴ」の作詞とかしていて関ジャムにも出演されてますね」
    • ジ「私なら平気よと言い切るのが『恋とアイドルの両立』じゃなくてよかったと胸をなでおろしています」

 

  • 36位。宮本佳林で、「ソリスト・ダンス」。79.5ポイント。
    • ジ「エル・オー・ブイ・イー・ラブリーカリン! フッフー! といったコールの楽しさに触れるコメント多数」
    • ジ「佳林ちゃん本人のTikTokでコール入りの映像流してましたね」

 

 

  • 34位。アンジュルムで、「同窓生」。83.5ポイント。
    • ジ「タケちゃん卒業に際してのつんく♂楽曲」
    • ジ「「実はどれくらい幸せだったかわかってるさ」って歌詞を「アンジュルムはいつもこうだ」を知ってるタケちゃんに歌わせるところにセンスを感じます」
    • ジ「「かなわんな」に触れるコメント複数」
    • ジ「『アンジュの卒コンで泣ける曲、飽和してる問題』はありますね」

 

  • 33位。宮本佳林小片リサ佐藤優樹で、「すっぴん」。84.5ポイント。
    • ジ「TBS「ふるさとの未来」オープニング曲です。イントロで「全国各地のふるさとで、成長過程にある企業を見つけ出し、頑張っている皆さんを応援します!」と言いたくなります」
    • ジ「各自で収録したソロ曲をただ機械的に切り替えてるみたいな珍しい編曲で、ユニゾンがほとんどありません」

 

  • 32位。OCHA NORMAで、「ヨリドリ ME DREAM」。95.5ポイント。
    • ジ「コール&レスポンスで現場で盛り上がるという趣旨のコメント複数」
    • ジ「自分が歌ったらスタッタッタートとスタッカッカートを言い間違わない自信がない」
    • ジ「グリコ「アイスの実」のCMコンペでも落ちたんでしょうか」

 

  • 31位。アンジュルムで、「Survive ~生きてく為に夢を見んだ」。109ポイント。
    • ジ「アルバム1曲目の勢いのあるロックナンバーという意味では「I 無双 Strong!」と役割は同じですね」
    • ジ「松本わかなさんの活躍をほめるコメント多数」

 

  • 30位。つばきファクトリーで、「勇気 It's my Life!」。112.5ポイント。
    • ジ「可惜夜ツアーの締めの曲ですね」
    • ジ「自分的にはnkskばりの「カモン!」がクセになる感じが最高でした」

 

  • 29位。アンジュルムで、「Sister Sister」。114.5ポイント。
    • ジ「失恋した子を元気づける曲だけどさわやかだし疾走感もあります」
    • ジ「「流行ってないけどオキニのソング」って、本当に一人一人の楽曲大賞のことだな、と思います」

 

  • 28位。鈴木愛理で、「最強の推し!」。137.5ポイント。
    • ジ「インターネット番組「オーイシマサヨシ×鈴木愛理のアニソン神曲カバーでしょdeショー!!」の二人の楽曲が実現したということですね」
    • ジ「曲の展開がゴージャスなのに変な実験要素が少なくて、しっかりパッケージングされた一品」

 

  • 27位。宮本佳林で、「Lonely Bus」。145.5ポイント。
    • ジ「佳林ちゃんのファルセットをほめる声複数」
    • ジ「冒頭の「夜行バス」の言葉以外、全体としてあんまりバスじゃないし、MVに出てくるのは路線バス」
    • ジ「ピエールさんのコメントで「かなともは黄色い線の内側で電車通勤、佳林ちゃんは深夜バスで傷心旅行」」

 

  • 26位。つばきファクトリーで、「でも…いいよ」。149ポイント。
    • ジ「直球ど真ん中、まったく言い逃れできないはっきりした「不倫の曲」」
    • ジ「ツアータイトルにもなった可惜夜という言葉がでてきます」
    • ジ「やまさんさんのコメントで「「よくない、よくないよ!!!」と通りすがりのおばちゃんになって主人公を諭したくなる曲 」」

 

  • 25位。佐藤優樹で、「愛のサバイバー」。150ポイント。
    • ジ「こちらをアディショナルではなくA面に、というコメント複数」
    • ジ「性急で迫力のある音作りになってるけど、歌詞の内容は実はわりとソフト」

 

  • 24位。Juice=Juiceで、「FUNKY FLUSHIN'」。169.5ポイント。
    • ジ「ベースは技巧派の凄腕が集まったスウェーデンの3ピース・バンド、ダーティ・ループスの「ヘンリック・リンダー」がプレイしたとのこと」
    • ジ「原曲は山下達郎ですが、原曲のプロデュースは小杉理宇造スマイルカンパニー創始者ですね」
    • ジ「アプカミのるるちゃんのレコーディング、フレーズだけでも聞き入っちゃいますよね」
    • ジ「俺、MVの最高の景色は、AIを活用したフルCGなんじゃないか説を唱えてる派です」

 

  • 23位。アンジュルムで、「ぶっ壊したい」。176.5ポイント。
    • ジ「アテガキ要素まった無しの「いつもの卓偉」ですし、そういう卓偉をやるならやっぱりアンジュルムだなあと思います」
    • ジ「JAPAN JAMの1曲目の感動を語るコメントが複数ありました」

 

  • 22位。モーニング娘。'22で、「Swing Swing Paradise」。183.5ポイント。
    • ジ「さだまさしの「案山子」みたいな別の曲が交差するような演出があるんですが、加賀楓さんがムーランルージュのオーディションと並行して受けていたのかも、みたいなことをどうしても想起してしまいますね」
    • ジ「最近の楽曲では珍しい、フェイドアウト終わりの楽曲です」

 

  • 21位。つばきファクトリーで、「スキップ・スキップ・スキップ」。192.5ポイント。
    • ジ「みんな明るくてポップな曲調とMVに惹かれてますけど、都合よく突然呼び出しかけてくる悪いオトコを思わせますし、全編を通して一途な恋愛というよりは軽薄なワンナイトラブの世界で、それをいかに爽やかな世界に見せるかという雨子の文学性を感じます」
    • ジ「アプカミの笹本安詞のベースレコーディングで「人間の弾くベースじゃない」って苦笑いしてたのが印象的」
    • ジ「そんじょーさんのコメントで「落ちサビのリトキャメリレーが至高」」

 

  • 20位。OCHA NORMAで、「オチャノマ マホロバ イコイノバ ~昭和も令和もワッチャワチャ~」。196.5ポイント。
    • ジ「DDJさんのコメントで「初披露に立ち会ったけど、Aメロ冒頭の「イソノ家 サクラ家」で度肝を抜かれ、間奏のケチャで「???」となり、最後にbpmが上がってわけのわからない終わり方をして、キンブレを持ったまま呆然と立ち尽くすしかなかったことを思い出します」」
    • ジ「星部のYouTube見る前と見た後ではかなり評価が分かれると思われる逸品。相当な試行錯誤で橋本慎の無茶ブリと星部本人の温めてたアイディアが盛り込まれた曲です」
    • ジ「例えるなら、プラモ狂四郎に出てくるパーフェクトガンダムみたいな、考え抜いたいろんな武器全部載せてるからパーフェクトだろ、みたいな強い信念を感じます」

 

  • 19位。Juice=Juiceで、「ロマンスの途中 (2023 10th Juice Ver.)」。199.5ポイント。
    • ジ「ベースばかウマの有名ミュージシャンをただ連れてきた、ではなく、ハマオカモトとハロプロとの今までの関係性があるから100%気持ちよく受け入れられるんだなぁと改めて」
    • ジ「MVでの鈴木俊介シューゲイザースタイルというか、下向いてもくもくとギターを弾く姿を見て、ダンスダンスレボリューションが劇的にうまいプレイヤーの姿が「見た目が派手で格好いいダンス」とは違う、ってことを考えてました」
    • ジ「みんなミュージシャンのことばかり言うけど、今のメンバーのボーカルが原曲に負けてないってことも言っておきたい!」

 

  • 18位。OCHA NORMAで、「シェケナーレ」。208ポイント。
    • ジ「アニメ「シャドウバースF」のEDで、明るく楽しい、OCHAのメンバーといっしょにわちゃわちゃを楽しめる1曲です」
    • ジ「逆にこのふわふわ楽しいだけの曲を、今のモーニングやアンジュやJuiceに本意気でやりきれるのか、演じきれるのか、という気もします」

 

  • 17位。佐藤優樹で、「Ding Dong」。248ポイント。
    • ジ「発表直後自分としては「天下のまーちゃんの1stシングルこれか、どうなんだ」「ヒャダインこの野郎」みたいな感じになったんですが、結果的にはすごくハマったなと」
    • ジ「特に休養以降のつんく♂の変態的な楽曲では期待できない感じの、まーちゃんのボーカルを余すところなく楽しめる1曲」

 

  • 16位。モーニング娘。'22で、「Happy birthday to Me!」。260.5ポイント。
    • ジ「らいりー初参加曲ですが、その堂々とした歌いっぷりに賞賛が集まりました」
    • ジ「カモンカモンを「カモねカモね」、ごめんあそばせを「ごめネあそばせ」と発音させられるのはつんく♂しか居ない」

 

  • 15位。宮本佳林で、「バンビーナ・バンビーノ」。269ポイント。
    • ジ「日本の不景気を吹き飛ばすラブパワーを込めて歌い切る、宮本佳林の最大火力で臨むEDM on 歌謡曲、です」
    • ジ「サンバとかEDMとかいろいろ取り入れていろんな音が鳴ってるけど、音楽ジャンルとしてはアイドル歌謡曲としか言いようがない感じが素敵」

 

  • 14位。アンジュルム [竹内朱莉]で、「行かなくちゃ」。278.5ポイント。
    • ジ「こんなにも具体的な、直接的な「アテガキ楽曲」はあっただろうか、いやない、というザ・ドキュメンタリーな歌詞」
    • ジ「唯一の隠喩は、大サビのところの「小さな明かり」が「煌めき出して舞い上がっていくよ」っていう書家としての新しい名前の変化部分だけ」
    • ジ「堂島孝平には感謝感謝なんだけど、たまにしか曲提供しないでおいておいしいところしっかりかっさらっていく感じは多少鼻につきますね。なんというか、好きな子イケメンに取られたみたいな」
    • ジ「yuyuyuさんのコメントで「「あの日の私に 今 見せてあげたい この目に映る景色を」と超満員の横浜アリーナで歌われて泣かないヲタはいない」」

 

  • 13位。モーニング娘。'23で、「HEAVY GATE」。288ポイント。
    • ジ「「なんざんしょそうざんしょ」のまさに対極にある攻めに攻めた1曲」
    • ジ「ふくちゃんの卒業を決めた背景を思わせる歌詞を積み上げて、結局「孤独ガリータ」で締めてくる感じはつんく♂の真骨頂」

 

  • 12位。OCHA NORMAで、「ちょっと情緒不安定?…夏」。351.5ポイント。
    • ジ「広瀬香美ハロプロ初提供曲です。新しい作家を入れて新しい化学反応があるのは良いですね」
    • ジ「YouTube見てると有線で流れててたどり着いたとか、推しの子TikTokからたどり着いた等の声がいっぱいあって、あらためて外から若いファンを引っ張ってこられてるグループなんだなと思います」
    • ジ「J-WALK「何も言えなくて…夏」より前に田原俊彦「さらば・・・夏」があることだけは言っておきたいです」

 

  • 11位。モーニング娘。'23で、「なんざんしょ そうざんしょ」。405.5ポイント。
    • ジ「井上弓桁含む14人参加の唯一の曲です」
    • ジ「可愛らしくて楽しい、EDM路線より前の古き良きモーニング楽曲を歓迎する声が多数ありました」
    • ジ「46コメント中、ダメ男8回クズ男1回どうしようもない男2回出てくる」

 

  • 10位。モーニング娘。'23 feat. 譜久村聖で、「Neverending Shine」。424ポイント。
    • ジ「ソロと気負わずメンバーと歌うところを想像しながらレコーディングしたらうまくいった、というエピソードが印象的でした」
    • ジ「つんくが編曲の神谷礼と組むのはハロプロ研修生の「部活終わりに新しいジャージに着替えるマイハート」以来の模様」

 

  • 9位。つばきファクトリーで、「妄想だけならフリーダム」。489ポイント。
    • ジ「一部だけ次々リリースされて早く全部聞きたいと思わせるプロモーションが話題になりました」
    • ジ「今までのつばきらしくないというコメント複数」

 

  • 8位。BEYOOOOONDSで、「夢さえ描けない夜空には」。527ポイント。
    • ジ「去年のショパン先輩からの進化形という切り口では超納得」
    • ジ「現時点のビヨ版の「I WISH」と呼んでもよさそうな人生賛歌」
    • ジ「一岡さんから始まるリーダー3人の落ちサビのところが最高」

 

  • 7位。加賀楓 (モーニング娘。'22)で、「Give me 愛」。571.5ポイント。
    • ジ「原曲は12thアルバム「12,スマート」の1曲目です。この曲を選んだ理由は「この曲だけはもう一度やり直したかった」からとのことなんですが、加賀さんがこの曲を歌ったのって17の春ツアーということでしょうか」
    • ジ「投票者全員加賀楓ヲタかというと必ずしもそうじゃなかったです」

 

  • 6位。モーニング娘。'23で、「すっごいFEVER!」。725ポイント。
    • ジ「笑い声は編曲でお世話になってる松原憲の声で、プッチのちょこLOVEと同じ人ですね」
    • ジ「「社内向け資料」の楽曲タイトルは「Fever Whenever 上等」だったんですが、すっごいが入ってギリギリで変更したとのこと」
    • ジ「ハロプロ楽曲大賞で1位をとったどファンクの曲っていっぱいあるけど「泡沫サタデーナイト」は津野米咲だし「大器晩成」は卓偉だし「46億年LOVE」は林田健司つんくのドがつくファンクは「青春Night」とか「THE摩天楼ショー」とかあって評価も高いんですが他にたまたま評価の高い曲があって1位を取れていない、という印象です」

 

  • 5位。アンジュルムで、「アイノケダモノ」。747.5ポイント。
    • ジ「編曲の多い平田祥一郎の作曲はハロプロではたぶん初」
    • ジ「メンバー自らが過去最高難易度と言う圧巻のダンスパフォーマンス」
    • ジ「この曲も作詞:西野蒟蒻。今年は完全に西野蒟蒻の年でしたね」

 

  • 4位。BEYOOOOONDSで、「求めよ…運命の旅人算」。863ポイント。
    • ジ「星部お得意の「アイディア詰め込み技法」の楽曲で、算数だけじゃなく、ホイッスルボイスやら、カズーの演奏やら、間違いも肯定してくれる人生の喜びやら、いろんなものがてんこ盛りで、かつ完璧に組み合わさっているエンターテインメントパッケージ」

 

  • 3位。つばきファクトリーで、「間違いじゃない 泣いたりしない」。1091ポイント。
    • ジ「2月発売で評判が高く「これはまさか、つばきが楽曲大賞連覇か?」と思ったりもしましたね」
    • ジ「福田真琳さんの英語ラップに触れるコメントが超多数」

 

  • 2位。モーニング娘。'23で、「Wake-up Call ~目覚めるとき~」。1167.5ポイント。
    • ジ「星部のモーニング楽曲は20周年の時の五線譜のたすき以来6年ぶり。大久保薫の作曲参加はハロプロではたぶん初です(道重はあります)」
    • ジ「近年のモーニング楽曲で最高、25周年にふさわしいの声多数」

 

  • 1位。Juice=Juiceで、「プライド・ブライト」。1764ポイント。
    • ジ「「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」と同じ作家陣です」
    • ジ「出だしから0秒でかっこいい。時代にあってる」
    • ジ「武道館で披露したときの衝撃を語るコメント多数」
    • ジ「相手のプライドをふみにじるような恋愛をしたことがない自分には縁遠い世界ではあります」

 

第21回ハロプロ楽曲大賞'23

http://www.esrp2.jp/hpma/2023/
今年で22回目、22年連続の参戦です。今年もよろしくお願い致します。

 

5位(1点) 勇気 It's my Life!/つばきファクトリー

勇気 It’s my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ (初回生産限定盤A) (特典なし)
当初、3曲並べられた時に一番ステレオタイプというか、それこそ凡庸に感じていたんですがヘッドフォンで繰り返し聞いているうちに一番気持ちが高揚していることに気が付いたのでそれを忘れてしまわないように投票します。「Kiss me 愛してる」のnkskばりの「C'mon!」がくりかえし胸に染み入ります。好きです。

4位(1.5点) まぁ、いっか! [伊勢鈴蘭、橋迫鈴、松本わかな]/アンジュルム

BIG LOVE 通常盤(特典なし)
アルバムを聴いてる人だけがもらえるプレゼントみたいな曲が、何年たっても自分にとっての大事な宝物になったりすることって、五十年生きてきてもまだあるんだなって嬉しくなります。松本わかなさんのレコーディング映像での伸びのある歌声を聞いてあらためて嬉しくなったり。好きです。

3位(2点) アイノケダモノ/アンジュルム

アイノケダモノ/同窓生 通常盤A(特典なし)
最新のアンジュルムはいつも完成体のパフォーマンスモンスター集団なわけですが、この曲は曲歌詞ダンスすべてがばっちり噛み合って怖いくらいに勢いのあるアンジュルムのパワーを受け止め切ってて最高です。プリミティブなオープニングからしれっとシンプルな音鳴りでサビ迎えたかと思うと後半一気に熱気満載のクライマックスを迎えるジャングルツアーズ。ヒラショー、曲書かせても才能あるよなぁ。世界よ、これがアンジュルム、これがササキリカコだ!

2位(2.5点) なんざんしょ そうざんしょ/モーニング娘。'23

モーニング娘。ベストセレクション 〜The 25周年〜 (初回生産限定盤) (特典なし)
休養以降のつんく♂のモーニング楽曲は考え得るすべてのかっこいい要素と複数のメッセージを詰め込んだような重厚な作品が多かったので、昔みたいな曲は書けなくなっちゃったのかも……なんていう下馬評をあざやかにあざわらうあざとくも人懐こい逸品。楽しいワンテーマで盛り上がりつつ時代を切り取ったワードも盛り込んでみんなの知ってる「モーニング娘。」っていうごちそうをふるまってくれてます。大好きです。

1位(3点) 求めよ…運命の旅人算/BEYOOOOONDS

求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には (初回生産限定盤A)
自分、お笑い芸人が即席ユニットで限られた時間でコント作って競う企画とか、いつもの人気番組を生放送でサプライズありきでお届けとか、そういうの嫌いなんです。なんというか「臨機応変に対応したのに」っていう条件つけてハードル下げてきてるわけじゃないですか。なんかズルいなと思ってて。……そーゆーのと真逆の位置にあるのがこの曲と思ってまして(笑)。
この曲を、この曲のMVを、ハローの他のユニットがやったらファンはみんな「えっ、ウチ?」って思うと思うんですよ。でもビヨならこれをやり切れる。もしかしたら「今回の企画は弱かった、前の方が面白かった」って言われてもおかしくないくらいハードルが上がり切ってると思う。それほどの難易度になってるビヨのシングルで、大満足の結果を出した満塁ホームランと呼べる名作。パズルのようにっていうか本物のパズルとしか呼べないほどの整合性を保ちながら企画アイディアが詰め込まれててまさに圧巻。4分半の楽曲にこれほどの英知を注ぎ込んでくれた制作陣とメンバーに心からの感謝と尊敬を捧げます。大好きです。

  
次にMV部門。

3位(1点) FUNKY FLUSHIN'/Juice=Juice


 

2位(2点) Wake-up Call~目覚めるとき~/モーニング娘。'23


 

1位(3点) 妄想だけならフリーダム/つばきファクトリー

 
次にYouTube部門。
【プレゼン#17】BEYOOOOONDS『夢さえ描けない夜空には』編~ハロプロ音楽理論

【プレゼン#21】モーニング娘。'23『Wake-up Call~目覚めるとき~』編

【プレゼン#17】BEYOOOOONDS『夢さえ描けない夜空には』編~ハロプロ音楽理論

【プレゼン#20】OCHA NORMA『オチャノマ マホロバ イコイノバ ~昭和も令和もワッチャワチャ~』編

【プレゼン#19】OCHA NORMA『ヨリドリ ME DREAM』編~ハロプロ音楽理論

 

そして推しメン部門。
岡田ロビン翔子さんでお願いします。

 
以上のような投票内容となりました。

今年も開催されるロフトプラスワンでの結果発表イベントに、今年こそは登壇させていただきます(去年熱だしでお休みしたので)。今年は深夜の部! 朝まであっという間の楽しい時間をお約束いたします! 会場で乾杯できるのを楽しみにしています。

ハロプロ楽曲大好きです。来年もよろしくお願い致します!
http://www.esrp2.jp/hpma/2023/

スケジュール12月以降

12/5 SAY-LA 8thシングル「青春イグノランス」発売
12/6 MIGMA SHELTER シングル「OZ three」発売
12/6 小片リサ シングル「映画の趣味が合うだけ/ちいさな世界」発売
12/6 乃木坂46 シングル「Monopoly」発売
12/12 Jumping Kiss 5thシングル「BLUE MOON」発売
12/12 もえのあずき シングル「にゃんにゃんにゃん」発売
12/13 アンジュルム シングル「RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!」発売
12/13 フジコーズ 1stシングル「ウェーイTOKYO」発売
12/13 新しい学校のリーダーズ ミニアルバム『一時帰国 DELUXE』発売
12/13 星屑スキャット シングル「蜃気楼」発売
12/15 る鹿 アナログ「体がしびれる 頭がよろこぶ」発売
12/15 小林梓 アルバム『夢恋絆/Never Ending Fight』発売
12/19 AIBECK シングル「PERFECTION」発売
12/19 MAPA シングル「Snowbud/BIGHOUSE」発売
12/19 ひめもすオーケストラ 1stシングル「僕らはいま交差点に立って」発売
12/20 ≠ME シングル「アンチコンフィチュール」発売
12/20 Girls2 シングル「アクセラレイト」発売
12/20 HKT48 シングル「バケツを被れ!」発売
12/20 SUPER☆GiRLS シングル「Heart Diamond」発売
12/20 ukka シングル「青春小節~音楽紀行~」発売
12/20 ごいちー シングル「ロマンティック・メモリー」発売
12/20 鈴木亜美 アルバム『2SA ~Ami Suzuki 25th Anniversary BOX~』発売
12/24 KissBee シングル「あなたのいちばんめ」発売
12/25 きゅ~くる(cutecool) 配信シングル「開幕宣言」発売
12/26 QUEENS シングル「冠波心掴」発売
12/31 未来サプライズ ミニアルバム『Happy』発売
 
1/10 OCHA NORMA 1stアルバム『CHAnnel #1』発売
1/16 COMIQ ON! 1stシングル「グッドナイトワールド(仮)」発売
1/17 ASP 3rdシングル「Heaven’s Seven」発売
1/23 Baby’z Breath 1stシングル「どんな未来でも」発売
1/24 DIALOGUE+ シングル「イージー?ハード?しかして進めっ!」発売
1/24 FES☆TIVE シングル「コズミック祭大革命」発売
1/24 i☆Ris シングル「White Lyrical Kingdom/キセキ-ノ-フィラメント」発売
1/24 Reverse Tokyo シングル「夜が明けるまで」発売
1/24 ときめき宣伝部 シングル「ときめく恋と青春」発売
1/24 名古屋CLEARS’ シングル「チアチア」発売
1/30 あくしあ-AXIA- 1stシングル「最高StarT/Fly‼」発売
1/31 Pipping Hot アルバム『タイトル未定』発売
1/31 太陽と踊れ月夜に唄え 1stシングル「オトワ」発売
1/31 僕が見たかった青空 シングル「卒業まで」発売
2/6 no concept シングル「掴命(カクメイ)」発売
2/7 Devil ANTHEM. 1stアルバム『Blue Youth』発売
2/13 LiVE-FOREVER 2ndシングル「タイトル未定」発売
2/14 963 アルバム『mirror』発売
2/21 わーすた シングル「えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!」発売

第12回アイドル楽曲大賞2023 俺の投票

http://www.esrp2.jp/ima/2023/
参加しました! こんな結果になりました! まずはメジャー部門。

5位(1.0点) ハバナイスデーイ / 都内某所


アルバムが出色の仕上がりだったんですがやっぱり先行シングルのこの曲がよかった。詞がクロちゃんなんだけど自分の持ちギャグも混ぜ込みつつ卒なく仕上げててインテリジェンスを感じざるを得ないです。
 

4位(1.5点) 大宇宙の無限愛 / 寺嶋由芙


これほどまでに古き良き時代のハロプロに寄せた楽曲を加茂啓太郎に仕上げてもらってゆっふぃーも本望でしょう。うぉうぉうぉをヴォヴォヴォと発音させるボーカルディレクションまで完全につんく♂ワールド。
 

3位(2点) アイデン貞貞メルトダウン / えなこ feat. P丸様。


いやーマジでえなこ様をアイドル楽曲っていう軸でちゃんと評価しておかないのは絶対損失だと思います。ちゃんとえなこワールドになってる。本人が踊れ過ぎないのが最高にかわいい。
 

2位(2.5点) Fleeting / PIGGS


フリチンって言葉を連呼させる下品でふざけた曲としてただ断罪しちゃうのはあまりにも早計。アウトロー然としてるけど育ちはまったく悪くない、優等生的な狡猾さを感じました。かっこいい。
 

1位(3.0点) 楽の上塗り / CYNHN


歌も上手だし音選びも洒落てるし、落ちサビでケチャ集めてるアイドルちゃんたちのペラペラの曲と並べちゃうのはお互い不幸なんじゃないかって思っちゃう完成度。MVのブルーシート以外に何一つ欠点の見当たらない名曲。
 

次にインディーズ部門。

5位(1.0点) SUMMER SHOOTER / MAPA


むっちゃくちゃ良いな! 今の若い人たちにとって俺らの世代のサマージャムみたいな距離感でこの曲繰り返し聞いててくれたら嬉しいなぁなんて思ったり。この曲で令和を学んだ気になりました。「らぶぴ」も名曲。
 

4位(1.5点) Flip-Flop / CUBΣLIC

冒頭からサビがキャッチー! ヒップホップの慣用句っぽく聞こえるっていう理由だけで採用されたんじゃないかっていう「多用」とか「ローム層」とかって言葉遣いも散文的で全体的に謎が多いけど至って問題ない。「BABY! BABY!」も名曲。
 

3位(2点) マタキミニアエル大爆発 / われらがプワプワプーワプワ


今年前半は間違いなくこの曲だったでしょう! ハロプロファンの皆さんも「はいはい、これ系の曲ね……」と最初は思うと思いますが1曲聞き終わる頃には好きになっていること間違いなし! 
 

2位(2.5点) 魅惑のクリーム / GALS

これむっちゃくちゃいいのにMVないんだよなぁ。事務所頑張れ。かまってちゃんタイプの子がラリって描いたみたいな世界観の恋人たちの日常。この曲は2023年のうちに聞いておかないと勿体ない気がします。


 

1位(3.0点) 花 / タイトル未定


メンバーが集まっていくドラマ仕立てのMVなんだけど、唐突な勧誘に一切逡巡の演技がないところに、四人の運命みたいなものを表現してるのかしらなんて思ったり。シンプルで素直なメロディの優しい楽曲が染みます。「栞」も名曲。
 

そんな感じの楽曲部門でした。


 
次にアルバム部門……なんですが、これ完全に自分の落ち度なんですが、ノミネートリストの中にわれらがプワプワプーワプワの『マタキミニアエル大爆発』が無いことに投票当日まで気が付いておらず……シングルの方で投票できるもんで安心していたのですが……。リストにあったら1位に投票するつもりでした。

その他ではでんぱ組.incの『でんぱぁかしっくれこーど』、クマリデパートの『コスモデパート』、NANIMONOの『むりなんだがw』、CROWN POPの『LIVE』、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIの『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を2』、都内某所の『WHERE ARE YOU GOiNG?』、開歌-かいか-の『日々』、fish bowlの『王国』、豆柴の大群の『MAMEQUEST』、Youplusの『流星群』、九州女子翼の『UNIVERSE』、アンスリュームの『すーぱーしゃいん!!』あたりがよかったような気がします。

 

次に推し箱部門。
RYUTistでお願いします。

 

そんな感じの第12回アイドル楽曲大賞2023、俺の投票でした。毎年、自分と同じ曲に投票してる人が他にどんな曲に投票しているのかをチェックしていくのが好きなんです。今年も楽しみですね!
http://www.esrp2.jp/ima/2023/