http://www.esrp2.jp/hpma/2025/
ファン有志によって開催されるイベント、ハロプロ楽曲大賞は今年で第24回目。今年も結果発表イベントが新宿ロフトプラスワンで開催されました。ありがたいことに自分もスタッフ兼コメンテーターとして登壇させてもらいました。スタッフは今年で20年目、登壇は17回目です。
結果についてはご覧の通りになりました。
今年後半にハロプロファン以外も巻き込んでバズりまくった「盛れ!ミ・アモーレ」が、今年前半に高い評価を得ていた「Do-Did-Done」を抑えて1位となりました。
獲得ポイントで比較した場合1位が2位の2.18倍なのはハロプロ楽曲史上第2位です(1位は2015年の「大器晩成」と「念には念」の2.37倍、3位は昨年の「灰toダイヤモンド」と「トウキョウ・ブラー」の2.03倍)。
票数で比較すると1位が2位の1.79倍なのは歴代1位です(「大器晩成」は1.69倍)。
そして、投票者全体のうち67.9%が投票したという結果は過去史上でも最大のぶっちぎりの評価となりました(「大器晩成」は51.8%、「灰ダイ」は61.4%)。
投票者数の減少と実質的なノミネート曲数の減少による影響で投票が一部の楽曲に集中する傾向はあると思いますが、肌感としても「今年は盛れミで間違いない」という評価が圧倒的であったと感じています。

また去年は上位3曲にビヨが2曲でJuiceが1曲という結果でしたが、今年はJuiceが2曲でビヨが1曲という結果になりました。この二組の楽曲がここ数年最高に面白いというのは間違いありません。
ではその他のグループが面白くないかというとまったくそんなことはありませんでした。アンジュルムは唯一のシングル表題曲が2曲ともベストテンにランクインしながらアルバムの楽曲もほとんどが評価されましたし、つばきのシングルのアディショナルトラックの評価も高かった。OCHAの勢いもすごかったしロージーもデビュー年とは思えない活躍だった。珠玉の1年だったと思います。たた、モーニングは、なんというか「ファンの総体」として応援のボルテージを上げるには少し雑念が入りやすい環境だった1年だったかもしれません。
個人的には本当に今年の投票は難しかった! 自分の投票した5曲に何の違和感もない、俺の選択として何度見直しても正しかったと思うものの、やっぱり投票できなかったことを悔やむ曲が、例年にないほどたくさんありました。俺、四の五のに入れなくて本当に良かったのかな? 俺、ディスコカーニバルに出会ったら絶対投票する男だったんじゃないの? タケちゃんのシングル収録曲、全部好きだったじゃん……。言い出したらキリがないですが、そういう意味でも珠玉の、贅沢な1年だったと思います。
とはいえ! それにしても! 各グループシングルが1枚ずつはあまりにも寂しすぎます。現代においてCDシングルの発売にこだわり過ぎるのも、過去との比較で憂え過ぎるのも得策ではないのはわかっているつもりですが……ロージー以外の全グループでシングル1枚のみというのは少な過ぎたように思います。ハロプロ全体のプロモーションをアップフロントとしてのリソースという視点から割り算していった時、これで最大なのだと言われたらそうかもしれないと思うし、リリースが続くだけでも感謝しないといけないのかもしれません。しかし、1曲1曲の評価が高かっただけに、もっともっとと欲が出てしまうのも事実です。素晴らしいんだもの。せめて、通常盤A/Bを作るなら全グループそれぞれにアディショナルトラックを付けて欲しい。アルバムももっと出してほしい。これは個人的なハロプロ楽曲大好きおじさんからの切なる願いです。
そうは言いましたが、アップフロントがダメ事務所クソ事務所かと言えば、自分はそう思いません。今年の盛れミのブームにはていねいなクイックレスポンス対応ができていたと思います。また、つばきのシングルでは他に名曲がたくさんできているのにあえてカバー曲を表題曲としてシングル化し、結果的に過去最大の累計売上を作って新規ファン獲得に貢献しました。一部楽曲のポピュラーなサブスクへの楽曲投下も始まりました。決してぼんやり手をこまねいているわけではなく、現代の時流に乗っかって最大限の効果を発揮しようと注力していることが感じられた1年だったと思います。
多少、アイドル業界全体を俯瞰させてもらったつもりで語らせてもらえば……アップフロントが他のアイドルの所属事務所よりはマシというか、信頼できるプロダクションなんだと実感させられるニュースが複数あった1年でもありました。バズりという面ではカワラボに後れをとっているのは事実かもしれませんが、その原因は主たるファン層が俺たちのようなオジサンであることが大きいですし、そいつらのクソ五月蠅いリクエストに応えながらも新規ファン獲得を頑張っていることを考えると、決して全否定するものではないように思います。……なんだか回し者みたいな媚びる発言に聞こえてしまうかもですが。
バズるアイドル楽曲はたしかに話題になります。若い人たちに知られる。それきっかけで地上波にも出られるかもしれない。でも、バズは一瞬の花火でしかありません。バズるのは素晴らしい。だからそこに注力するプロモーションも大事。でも、フローするものはフローして終わり、話題は話題として消えていくものです。フローに終われ過ぎず、本当に良いものをストックしていく、アーカイブしていくというのが、最終的に本当に評価されるものだと思いますし、ハロプロはそれをやってきていると思ってます。俺たちオジサンはTikTokのバズりには何の貢献もできませんが(笑)、楽曲大賞というイベントに参加することで、良いものは良いのだとしっかりストックして、歴史をアーカイブすることには貢献していると思っています。来年も再来年も、振り返れば「俺はこの楽曲を評価した」という歴史がインターネット上に言語化して残されていきます。これがまさに「明日をこっちのペースに巻き込む」ことである、と俺は確信しています。……ちょっと話を大きくし過ぎて、今年のハロプロ楽曲からだいぶ離れてしまいましたすみません。
今年も皆さん本当にありがとうございました。主催者の伊豆原さん、今年もありがとうございました。投票システムほかテクニカルスタッフを担当してくださった小判さん、ありがとうございました。映像編集につきましてはKASSY?さんありがとうございました。画像関連およびその他の校正やフォローをしてくださったarymさん本当にありがとうございました。映像オペレーションその他の技術的フォロー兼コメンテーターのRoxyさんありがとうございました。コメンテーター担当してくださったみなとさんありがとうございました。オペレーター・曲名読み上げ担当してくださったみおちゅんさんありがとうございました。メインビジュアルとロゴデザインを担当してくださったイソベマスヲさん、ありがとうございました。毎年会場をご提供くださっているロフトプラスワンの梅造さんと皆さん、ありがとうございました。ご来場してくださった皆さん、実況班の皆さんありがとうございました。投票してくださった皆さん、イベントにはご来場になれなかったけども結果を楽しみにしてくださった皆さん、ありがとうございました。そして楽曲製作陣の皆さんありがとうございました!ハロメンの皆さん本当にありがとうございました。こういった感謝の言葉は主催者の伊豆原さんが言ってこそ意味があるようにも思いますが、まぁここは俺のブログということで素直な気持ちとして書かせていただきました。ありがとうございました。
そんでもって……ステージ上でコメントするチャンスがあったら是非言ってやろうとメモしていったことを、備忘録として残しておきます(ジ=実験40号)。なんだよ、イベント中に発言したことのレポートじゃないの? と思われるかとは思いますが、ここは俺のブログということで笑って許してやってください。イベントの内容とは異なりますが、雰囲気はなんとなく感じていただけると思います。いくつかは壇上でもしゃべった内容です。
今年もハロプロ楽曲大賞ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します!
ジ「生田さん卒業記念に発売されたグラデュエーションメモリアルCD収録の1曲です」
ジ「原曲は2012年の「ワクテカtakeachance」のアディショナルトラック。歌ってたのは道重・鞘師・ズッキ・飯窪と生田。当時のハロプロ楽曲大賞では111位。生田参加のユニット曲としては2曲目でしたね」
ジ「生田が卒業ソングにこの曲選んだ理由は「2番の歌詞が自分と繋がる部分がたくさんあると思ったこと」。ちなみに選曲は譜久村さんと一緒に考えたとか」
ジ「mrさんのコメントで「生田衣梨奈ちゃんといえば信念でした」」
- 49位。「ワタシ・プレミアム」。GOODM!X PREMIUM。31.5ポイント。
ジ「昨年の無印GOODMiXに続く春日井製菓「つぶグミ」のプロモーション楽曲。去年のメンバーにホワイトの橋田穂乃果さんが合流して7人になりました」
ジ「王道ガールポップ風、K-POPっぽい強めのEDM風、ゴージャスなビッグバンド風と1曲で3種の味が楽しめるところもテーマと合致してて最高」
ジ「違う曲調を別の担当がやっているのか編曲者に名前が3名。一人目のYZKGは多分、柴山慧と二人でMOTHBALLを組んでいる楠後譲と思われます」
ジ「ハロプロの伝統でもあるグループをまたいだシャッフルユニット楽曲の存在は貴重。本当に来年もやって欲しいです」
ジ「mens6さんのコメントで「春日井製菓さんに2年連続感謝申し上げます」」
- 47.1位。「Error!」。佐藤優樹。39ポイント。
ジ「1stアルバム『now rise』収録曲。大人っぽい声で歌えるようになりたいという挑戦の意味で選曲したそう」
ジ「同期の石田亜佑美さんとのコラボでも話題になりました。このレコーディング日程とバッティングしたことが石田が生田衣梨奈卒コンに出られなかった理由、という話も」
ジ「まーちゃん、ラップは「ぶりっ子過ぎてダメ」どNGを出されているとのこと」
ジ「テテロンロテトさんのコメントで「低音が効いてる会場で聴くとめちゃくちゃ気持ち良い」」
- 47位。「Small Voice」。佐藤優樹。39ポイント。
ジ「こちらもアルバムに収録されている本人の作詞作曲曲。Rireの読みは「リールー」で幼少期に両親から呼ばれていた愛称だとか」
ジ「歌詞はまーちゃんが、お父様がご病気で命を意識させらた時に、「親の死に目にも仕事を優先できる人であれ」と育てられてきた記憶を忘れないように散りばめたものとのこと」
ジ「青島玄武さんのコメントで「それは独語であり、聴衆へのメッセージであり、佐藤自身のいいわけであり、未来への遺書でもある。そんな楽曲」
ジ「原曲は42年前の杏里の楽曲。プロデュースしたのはそれこそシティポップスど真ん中の存在と言っていい角松敏生。杏里にとってはこの曲、大ヒットした「CAT'S EYE」の次のシングルなんですよね」
ジ「カバーとしては原曲に忠実寄りで、かつつばきの世界観にもぴったり。この曲でのNHK「うたコン」の出演も話題になりました」
ジ「YouTubeでは「有線で聴いてここに来ました」というコメントも多数。
ジ「ririsomariさんのコメントで「杏里さんのハローでのカヴァーというと「キャッツアイ・セブン」が懐かしい笑」
- 45位。「My Darling ~Do you love me?~」。八木栞 (つばきファクトリー)。43.5ポイント。
ジ「元々は2020年「断捨ISM/イマナンジ?」にアディショナルトラックとして収録された1曲。当時のハロプロ楽曲大賞では22位でした。
ジ「つばきの得意分野のひとつである「スイートな可愛らしさ」を余すところなく体現する大名曲を卒業に際して八木栞さんがソロカバー。当時の卓偉いわく「踊りながらSWEET SOULを歌うアイドル、考えただけでも最高に格好良い」」
ジ「卒コンでの「愛してる」の大合唱や、八木さんが「きっとつばきなら乗り越えられる」と歌ったメッセージも胸に響きました」
ジ「Nomiさんのコメントで「シングル大全集になった春の武道館で、八木ちゃんが自分の卒業曲に取っておいたのを見てさすが八木ちゃんと思いました」」
- 44位。「Celebrate! Celebrate!」。アンジュルム。45ポイント。
ジ「4thアルバム『Keep your smile!』からの1曲です」
ジ「イントロにシルベッティのspring rain感もあるシティポップスです」
ジ「異性の親友に恋人ができてお祝いしながらも調子が狂っちゃうって曲なんですが、曲の最後で別の人に行こうとする雰囲気を出してくる感じが意外! ……と一度は思いつつも、曲のさわやかさにあわせてドロドロを回避してる気もしました」
ジ「びびいきさんのコメントで「2サビ終わりの「一人旅でも行こうかなー」たっぷり3小節伸ばすところ好き」」
- 43位。「ロングラブレター」。譜久村聖。48ポイント。
ジ「ふくちゃんの、満を持して発表したソロデビューシングルの表題曲。TBSテレビ「ふるさとの未来」の2025年4月度のエンディングテーマでした」
ジ「哀愁、せつなさ、ウェット感みたいなものと歌わせたら右に出る者はいませんね。いろんな声の出し方をしてもずっとクリアで濁りが無い」
ジ「「モーニング娘。感」みたいなものを全く感じないけど、実際には当時のモーニングの多くの楽曲は「譜久村聖の声」に彩られてたと改めてわかります。稀有なボーカルだと思いますね」
ジ「ひとことぬしさんのコメントで「テクニカルな部分を前面に出さず素直に素朴に丁寧に紡いでいく歌唱スタンスは貴重」」
ジ「現在の広島から戦時を振り返り平和を願う楽曲。2024年の段原のFCイベント「ルルウタ」で披露してYouTubeでも話題になっていた楽曲が公式のMVとして公開されました」
ジ「Mebiusは段原のアクターズスクール広島での先輩で同期はPerfume」
ジ「メッセージをしっかり受け止めればもちろん背筋が伸びるような思いではありますが、ただ楽曲として美しいハーモニーに身をゆだねるだけで自分自身が浄化されるような気持ちになります」
ジ「おとんとさんのコメントで「瑠々ちゃんとMebiusさんの美しいコーラスに心奪われました」」
- 41位。「ダイスキだけど付き合えない」。ロージークロニクル。51.5ポイント。
ジ「去年6月のJAPAN IDOL SUPER LIVE 2024(川崎)で初披露された曲です」
ジ「チェルが編曲やってるという思うだけでついついタンポポを感じてしまいますね」
ジ「相手のことは好きだけど、相手の自分の対するアウトプットとありたい自分の姿とにギャップがあって苦しんでる女の子の歌です。聞けば聞くほど前提の「ダイスキ」に対するカウンターが多く見つかって、最後の「love love love」って歌詞をさっと流した「ラララ」としか歌ってないところにそのあたりの感情が現れているような気がします」
ジ「終われない夏休みさんのコメントで「橋田歩果さんと僕の個人的な体験を歌にしてもらいました(脳内←)」」
- 40位。「さゆみるふぃーゆ」。道重さゆみ。52ポイント。
ジ「道重さんのラストシングルのカップリング曲。あしぼぼこやまたくや大久保薫は「ばりかわよかRock」以来3年ぶりです」
ジ「「道をたくさん重ねた」のフレーズで名字に触れ、かつその重なりをミルフィーユになぞらえた世界観に作詞のありぼぼの愛情を感じます」
ジ「2003年に「シャボン玉」でデビューして22年……22年ってすごくないすか。ゆっくり休んでもらいたいです」
ジ「arymさんのコメントで「毎日2つ食べたい」」
ジ「アルバム『now rise』からの1曲。2023年のバーイベで披露されてからまーちゃんのサウダージがすごいと話題になっていました」
ジ「原曲はポルノグラフィティの4枚目のシングルで、サウダージは郷愁とかやるせない思い出とかという意味だとか」
ジ「音源化を歓迎するコメント複数」
ジ「去年のインタビューでまーちゃんは当時のことを「(この曲を歌うことで)佐藤優樹、戻ってこい!」と奮い立たせていたと答えています」
ジ「さんだーさんのコメントで「リズムの刻み方が気持ち良すぎる! 」」
- 38位。「右ななめ後ろから」。アンジュルム。54.5ポイント。
ジ「こちらもアルバムからの1曲。蒟蒻-炭竃-炭竃は「ライフイズビューティフル!」と同じ組み合わせですね」
ジ「片思いしている相手が別の人に片思いをしていて、ある日自分に振り向いてくれないかと期待してしまう曲。せつないです」
ジ「武道館でのパフォーマンスをほめるコメント多数。「当日最も良かった」の声も」
ジ「長野桃羽さん! 加入直後のこのパートを託される期待感と応えて見せる堂々とした歌唱。すばらしいです」
ジ「全員にソロパートがあって感情豊かなその切ない歌唱表現も含めて全員に見どころがあるんですが、だからこそもっと均等に歌割を、みたいな期待もしてしまいますね」
ジ「「赤い糸」みたいな初々しい表現があるから勝手に学校内での女生徒の若い恋愛を想定しちゃうんですが、この主人公がもしも俺らみたいなオジサンだったら急にいろんなものがひっくり返っちゃいますね」
ジ「qmvkさんのコメントで「アルバムってこういう楽曲を入れられるからいいよね っていうのの典型みたいな曲。ほぼピアノ伴奏のみでも十分心に沁みる」」
- 37位。「わかってるっつーの!」。OCHA NORMA。59ポイント。
ジ「ラ!」
ジ「作曲の早川響介の起用は「素肌は熱帯夜」以来3年ぶり」
ジ「この曲と「女の愛想は武器じゃない」と「だまってついてこい」をメンバーはブチ切れ3部作と呼んでいて、体力を使うとコメントしてましたね」
ジ「西﨑美空さんのブチ切れスキャットを褒める声多数」
ジ「「かわいいよ」の5文字以外は要らない、というのは「女の愛想~」とは別の意味で最近のKAWAII楽曲へのアンチテーゼなのかもしれません」
ジ「一言多い、悪気なく失言ばかり繰り返してしまう男性を歌う曲は身につまされてつらいですね……」
ジ「ボキさんのコメントで「サグいから。」」
- 36位。「薔薇より美しい人生」。ロージークロニクル。61.5ポイント。
ジ「道重推しのハロプロファンを自称しているヤバイTシャツ屋さんのベーシストありぼぼの作詞。ありぼぼとしては、ロージーは今はまだどんなタイプの曲も歌えるから、コミカルな感じにはせずに壮大でしかもロージーの為だけの曲にした、とのこと」
ジ「タイトルの薔薇に加えて「クロニクルに記してよ」っていうグループ名の消化がありぼぼからの提案なのか発注時の指示だったのか気になります」
ジ「ありぼぼのハロプロ参加楽曲の時は今のところ全て編曲は大久保薫ですね」
ジ「曲は重厚で情熱的なロック。「ラヴィアンローズ」は「バラ色の人生」なのでタイトルとイコールではないですね(Google翻訳に聞いたら「ウンヴィプリベリクラローズ」でした)」
ジ「初披露は7/16のサンシャインシティのリリイベでした」
ジ「かみれなちゃんの落ちサビを褒めるコメント複数。そんなかみれなちゃんは「この曲の主人公のように強い人でありたい」とコメントしてました」
ジ「きょうしろうさんのコメントで「ゴシック&ロック、今後のロージークロニクルの路線のひとつになりそうな曲」」
- 35位。「SUPER IDOL -Especial- (Single Ver.)」。宮本佳林。62.5ポイント。
ジ「2024年6月に佳林ちゃん主演で上演されたお芝居「STAGE VANGUARD「ザ☆アイドル!」」のサントラが今年発売されまして。その収録曲を大久保薫が編曲し直してMVも作成されました。これは本当に名曲です」
ジ「グループでパートごとかわるがわる歌うよりカリスマ性のあるソロアイドルが全編を歌った方が魅力が高まる楽曲というのがあって、それがこの曲。そんじょそこらのグループの誰かがこの曲歌ってもこの輝きは出ません」
ジ「佳林ちゃんがアイドルを追いかけるファン役とスーパーアイドル役の両方をやってくれる贅沢さがたまらんなぁ、と」
ジ「「killing part」は楽曲のハイライト部分の意味で、元々英語にあるイディオムというよりは和製英語の韓国版というか、K-POP用語みたいですね」
ジ「とふかふさんのコメントで「たくさんのアイドルにこの曲をカバーしてもらいたいが、いろんな意味でハードルが高い」」
- 34位。「ガオガオガオ」。ロージークロニクル。65ポイント。
ジ「テレビ東京アニメ「かいじゅうせかいせいふく」主題歌。2ndシングルにしてタイアップがついたのは素晴らしいです。朝の子供番組ってことでEテレの楽曲みたいに子供たちの記憶に残ってくれたら嬉しいですね」
ジ「YouTubeのコメント見てもただただ「可愛い」しか言ってないコメントばっかりなんですけど、ハイトーンの部分もあるし実はメロディ取りづらい難しい曲だったりして奥が深いです」
ジ「作詞作曲のMIKOTOは真野ちゃんの「Song for the DATE」の人で、ハロプロ楽曲大賞にエントリーされるのは12年ぶりでした」
ジ「盛岡飛行機さんのコメントで「サビのコールが楽しいから、いつまでも歌って欲しい」」
- 33位。「アニバーサリーはいらない」。譜久村聖。69ポイント。
ジ「こちらもふくちゃんの1stシングルからの1曲です」
ジ「記念日を否定するわけじゃなくて、記念日にならないような日常でもこんなにも愛おしいというメッセージ。ロングラブレターとはまた違う、やさしさと感謝にあふれたほっとするような曲になってます」
ジ「あり得ない話ですけど、ある日ふくちゃんが「私、変わりたい!」とか急に言い出して、デスボイスのコーラス入れてhangry & angryみたいな曲やる日が来たりすることってあるんでしょうか(ありません)」
ジ「MVの感想としては「ドーナツ食った後に食パン2枚、いっちゃう??」」
ジ「ナイスハロヲタトレイニーさんのコメントで「なんでこれが民放TVの朝の情報番組のオープニングテーマになってないのか。そこだけが不満」」
- 32位。「星屑のエスケープ」。稲場愛香。70ポイント。
ジ「恋人のいる相手と一夜の恋を楽しむっていう、俺らには縁遠い世界観の1曲。レトロフューチャーでテクノなシティポップになってます」
ジ「作詞の常楽寺澪は佳林ちゃんの「アンフェアな事情」とかの人。常楽寺いわく「タイトルは、キラキラした恋心(星)と背徳的な状況(屑)での二人の逃避行をイメージしている」とのこと」
ジ「MVは、ツインテールにさせたりプッシュホンのコードをもてあそばせたり、まなかんの小悪魔的なキュートさをよくわかった人が作ってますね」
Roxy「間奏明けのメロでそこまでと違う素の声での歌い方に変えていて、それが俯瞰の目線を表現してるなぁと。それが作品の深さに繋がってるし、ソロ楽曲だからできる表現だと思いました」
ジ「来年はなんとしてもまなかんのアルバムを出してほしい」
ジ「菜箸さんのコメントで「ソロ力(りょく)が高い。ひたすら魅惑されとろける3分間」」
ジ「技術や完成度をどうこう評価するよりも、その真摯でまっすぐで全力なパフォーマンスをこちらも全身で受け止めたくなる1曲。先輩グループの楽曲をパフォーマンスするのとは違う、物語みたいなものを感じてしまいます」
ジ「ウォウォウォのところで会場全体の大合唱が楽しめます」
ジ「YouTubeのコメント欄でファンが思い思いの研修生の名前を出してここが成長したここに感動したって書き込んでるのも見どころある文化ですよね。巷のアイドルなら「絶対結婚しような」のところが「絶対昇格しような!」なのが最高」
ジ「歌詞で微妙に、シンガー板尾の「草履」を思い出してしまいます」
ジ「zyxコンフィデンシャルさんのコメントで「洋楽的な「なかなか解決しないメロディ」な所がカッコ良いエネルギーに満ち溢れた一曲」」
- 30位。「キケンな魔法」。宮本佳林。74ポイント。
ジ「佳林ちゃんのメジャー4枚目のシングルの表題曲」
ジ「蒟蒻-渡辺和紀-戸嶋友祐は「バンビーナ・バンビーノ」以来2年ぶりの組み合わせ。渡辺和紀はshusui率いるスマイルカンパニーの人ですね」
ジ「作詞の西野蒟蒻いわく「佳林ちゃんは正統派アイドルの王道の夏ソングをこの時代に与えてくれるかけがえのない存在」とのこと」
ジ「佳林ちゃんの歌と曲と映像のキラキラ輝く爽やかな世界観に流されがちですが、チューベローズは夜になると自然界で最もセクシーな香りを放つ花と言われてるので、そういう意味でも危険な魔法で俺ら騙されちゃってるんだなと楽しめたりします」
ジ「あなたの好きな期間限定のアイスってガリガリ君やないかーい」
ジ「カメレオンさんのコメントで「夏の曲ではありますが、そこまで夏らしくと言う感じではないので年中いつ聴いてもいいなぁと思えます」」
ジ「ここから3曲、アルバムからの収録曲ですね」
ジ「原田雄一はKOUGAと同じテレビ朝日ミュージック所属のミュージシャンでこぶしの「ハルウララ」とかピンクレの「キレイカワイミライ」とか提供してます」
ジ「「トラブルメーカーです」のあとが「ヘイ!」じゃなくて「アーイ?」なのが最高にかっこいい」
ジ「文章で泣かせるタイプの歌詞じゃないから話題になりづらいかもだけど、和洋とりまぜてライムも効かせた雨子の歌詞も出色の出来」
ジ「ダンプラの映像、何っ回でも観てられますね」
ジ「黒田さんのコメントで「平山遊季に「みなさんホントこーゆーの 好きですよね?」ってクールに歌われ、こちらは「はい!大好きです!」と鋭角にぶっ込まれた」」
- 28位。「プリズンブレイカー」。アンジュルム。77.5ポイント。
ジ「ダークアンジュルム路線の最新形態。勇ましいパフォーマンスがやっぱりアンジュルムは戦闘民族なんだなと思わせてくれます。このロックなパフォーマンスをやらせたらハロプロ内では余裕でトップでしょう」
ジ「投票コメントの多くに「武道館」のキーワードが有りました」
ジ「全員にみどころがあって全員うなってる。後半、メンバーがかわるがわる咆哮して見せるシーンは圧巻です」
ジ「作編曲で徳田光希と連名の川渕龍成はハロプロ楽曲の制作クレジットに名前が出るのは初ですが、徳田光希編曲曲のギタリストとして過去から複数レコーディング参加されてます」
ジ「万暦帝さんのコメントで「間奏のエグいギターソロはもっと評価されて良い」」
- 27位。「FAST PASS」。アンジュルム。80.5ポイント。
ジ「アルバム『Keep Your Smile!』の実質的なオープニング曲。まさに今のアンジュルムど真ん中という印象で、私もアルバムの中で一番好きです」
ジ「曲名も歌詞も、メンバーも好きな大型テーマパークの存在が下敷きになってます」
ジ「シングルでもおかしくないと言うコメント複数」
ジ「メンバー全員の成長が感じられて楽しいですが、特に「満足できません」のわかにゃは最強ですね」
ジ「長野桃羽さんの逸材っぷりがすごい」
ジ「戸嶋友佑の編曲曲はM-Lineでは複数ありましたがハロプロのメイングループへの参加はこの曲が初みたいです」
ジ「KI6631さんのコメントで「聴いてすぐにハマる曲。かわいいし、オシャレだし、コミカルだし、アンジュ感あっていい」」
- 26位。「黙ってついてこい!」。OCHA NORMA。83ポイント。
ジ「学校/愛想のアディショナルトラックの1曲」
ジ「ブチ切れ三部作の1曲ですが、全編にわたって高飛車の高慢ちきで昨今のゆるい共感性みたいなものへの真っ向からのアンチテーゼになってます」
ジ「西﨑美空さんのロングトーンを褒める声多数」
ジ「ロングトーンもそうだけど全体的なラップも言葉選びがライムというよりインパクト寄りだしメロのところも声張る感じだし、本当に難しい曲だと思います」
ジ「単独公演のご褒美に新曲をってなった時にメンバー「楽しいタイプの曲がいい」みたいなことを言ってたのは、この曲みたいな曲いっぱいあってもくたびれちゃうからなのかな、とか想像しました」
ジ「早川響介は「素肌は熱帯夜」の人で、「なくなってる9番出口」のフレーズでこの曲と繋がっているということも話題になりました」
ジ「ハロプロ楽曲の中では多種多様な物語が歌われてきたわけですが、30年近い歴史の中でもこれは初めてタイプの主人公です。ここまで唯我独尊の女性はいなかったと思うなぁ……曲の中の話ですが」
ジ「めるとさんのコメントで「早口ラップやロングトーン、叫びがとても楽しい」」
ジ「つばきの13thシングルで、真野恵里菜のカバー。原曲は2011年のハロプロ楽曲大賞で3位であり、これは真野ちゃん本人の最高位。当時「モベキマス」という呼び方をふまえて2008年から1位がモ、ベ、キと続いていたので2011年はマじゃないかと期待されたのですが1位までは届かなかった……なんてことがありましたね」
ジ「NOBEの作詞家起用自体アップフロント関連ではここ数年ないので新曲も期待したいです」
ジ「冒頭に追加されたセリフに違和感をもった人もいたようですが、石井泉羽さんの可愛らしさであっという間に納得させられました(笑)」
ジ「MVでは八木栞さんと福田真琳さんのバレエステップが楽しめます」
ジ「E-typeさんのコメントで「カバーだからといって下げる必要はないし良いものはいい」」
- 24位。「8bit片想い」。ロージークロニクル。99.5ポイント。
ジ「1stシングル収録のアディショナルトラックで初披露は24年12月の研修生発表会でした」
ジ「処理能力の低い自分をファミコンのような8bitコンピュータになぞらえた曲で、80年代ゲームサウンドっぽいエフェクトが楽しい1曲です」
ジ「雨子-大久保-大久保の組み合わせはモーニングの「最KIYOU」に次ぐ2曲目。モーニングにはつんく♂、アンジュには堂島、Juiceには山崎、つばきには卓偉、ビヨには星部がついているとして、もしかしたらロージーにとって大久保薫がそういう存在になる、なんてことはあるんでしょうか」
ジ「「これはまずい もう残機がない なんか通販無駄買いしちゃいそう」は洗濯してなくて着る服が無くなっちゃったということでしょうか」
ジ「ちなみにハロプロ楽曲とまったく関係ないですが、オジサンの若い頃に起きたマイコンブームでは8bitパソコンが普通で、PC-98シリーズは16bitかよすげえ、どんどん進化するのかなと思ってたわけなんですが、ここ十年以上は個人用コンピュータ端末のCPUは64bitで安定していて、128、256……って数年ごとに永遠に倍々ゲームで増えていくものでもなかったんだなぁと思うとなんだか感慨深いものがあります」
ジ「モジモジさんのコメントで「可愛さと癖の強さを、コンピューター・IT用語を散りばめた歌詞でまとめた秀作」」
ジ「1stアルバム『now rise』を代表する1曲です」
ジ「原曲は2010年の初音ミクボカロ楽曲。インタビューによればアルバムづくりのきっかけになった曲で「これは歌いたい、楽器生演奏でやりたい」と思ったとのこと」
ジ「まーちゃんは「歪んだ体」という言葉をネガティブな自分のことと捉えているのだとか」
ジ「CD音源では抑えめですがハロドリのスタジオ歌唱ではむちゃくちゃがなりまくった歌い方をしていて迫力がありました。でも喉が心配です」
ジ「さぼてぃさんのコメントで「水を得た魚、この曲を得た佐藤優樹」」
- 22位。「へいらっしゃい! ~ニッポンで会いましょう~」。ロージークロニクル。107ポイント。
ジ「ロージーの記念すべき1stシングル表題曲です。デビュー曲が決まるまでロージーは割とお披露目済みの曲がたくさんあったのでどの曲を表題曲にするのかと注目してたわけですが、この曲が発表された時はちょっと驚きました」
ジ「大阪万博をふまえてのインバウンド客を意識したジャパンテイストの楽曲ですが、YouTubeのコメント欄を見ると海外からの歓迎コメントもいっぱいあってしっかり結果出してるなと感じました」
ジ「山崎-星部-ヒラショーの組み合わせはOCHA NORMAの「今じゃなきゃ君じゃなきゃ」の次ぐ2曲目です」
ジ「ニッポン人のいいところを書き出していってパッチワーク的に盛り込んでいくっていう星部とか雨子の得意な手法なんですが、このタイプの歌詞を山崎あおいが作るのは珍しい、初めてなんじゃないかと思います」
ジ「クルミ三郎さんのコメントで「西万博の時期にインバウンドを意識した曲で、面白いと思った」」
- 21位。「学校では教えてくれないこと」。OCHA NORMA。110.5ポイント。
ジ「大ベストセラーを原作にしたTVアニメ『学校では教えてくれない大切なこと』のテーマソングです」
ジ「星部が作詞作曲編曲すべて担当する曲はビヨには何曲も名曲ありますが、OCHAでは初でした」
ジ「明るくてコミカルでワチャワチャしてて、まさにお茶の間にすっと提案できる1曲。ブチギレ3曲で新境地を切り開いたOCHAだからこそこういう曲も大事にしてほしいです」
ジ「21位という結果に久しぶりに自分と他のハロプロ楽曲大賞投票者との趣味の違いをまざまざと見せつけられました。自分との感覚との乖離をこんなに感じたのは「就活センセーション」の時以来かも。自分は意識的に、俯瞰で見たその年のMVP楽曲を選ぶというよりは、本当に自分の琴線に触れた「自分だけの名曲」を選ぶタイプではあるんですが、それにしてもここまで評価が低いとは思ってなかった……何があってもベストテン入りする実力のある曲だと思ってました。自分は1位に投票しました」
みなと「パープルヘイズとかパルプフィクションのテーマとか、有名なギターフレーズがいっぱい入れて、という指示に星部が対応してますね」
ジ「あ、あれ指示だったんですか! でも洋楽好きの人がこの曲の引用を褒めてるのあんまり見かけなかった気がしますね……。アベショーの「念には念」の時はすごい盛り上がった気がするんですけど」
ジ「MVはティーン向け韓国アイドル雑誌の撮影みたいなスタジオでカラシ色の制服風コスチュームで、センスとしては5年前くらいのような気がするけど可愛いです」
ジ「どっとさんのコメントで「トンチキ曲みたいに思っている方が多いかもしれませんが、本当に踊って楽しすぎる楽曲」」
- 20位。「未来ハジマリ」。ロージークロニクル。111.5ポイント。
ジ「初単独イベントの1曲目に披露された曲。イベントの名前の方はカタカナで「ミライハジマリ」でした」
ジ「なぜこの曲がデビュー曲じゃないのか、表題曲じゃないのかというコメント複数」
ジ「「なんでもない日々は~」や「すき焼きがいいな」など山崎あおいの歌詞が素晴らしいと褒めるコメント多数」
ジ「間奏のギターソロは鈴木俊介の真骨頂」
ジ「まさに若くて初々しくて未完成でのびしろしかない彼女たちのこれから紡がれる歴史の最初を飾るにふさわしい息吹のある曲です。ファーストシングルの表題曲にはならなかったけど、未来の始まりに居合わせたファンの皆さんにとってはこの曲が最初の一歩ということで何の違和感もないと思います」
ジ「えーてんさんのコメントで「この曲は結成前つまりハロプロ研修生ユニット'24に最後に与えられた曲であり、ある意味ではロージークロニクルが最初に唄った曲でもある」」
- 19位。「YES! 最幸でしょ♡」。道重さゆみ。120ポイント。
ジ「『SAYUMINGLANDOLL』というアルバムシリーズでの発売を続けてきた道重さんにとって、現状では最初で最後のシングルCDです。大森靖子-K2-Dee-大久保薫という、道重さんの楽曲になくてはならない3人が最後の楽曲も締めくくりました」
ジ「道重さんへの名残を惜しみながらも心からの感謝を伝えるコメント多数」
ジ「コメントの中で「最幸」の2文字を使うコメント多数」
ジ「楽曲大賞イベントとしても一時代を築いた道重さんには私たちも感謝しかありません。ハロプロOGのソロ楽曲で19位は楽曲大賞史上最高位じゃないかと思います(※と発言しちゃったんですが、ご指摘いただきまして、2023年の宮本佳林さんの「バンビーナ・バンビーノ」の15位が最高位でした! お詫びして訂正いたします。申し訳ございません!)」
ジ「「叶えたげちゃう you」という歌詞が「ちゃゆ」に聴こえるぜフフフとか思ってたら歌詞自体が「叶えたげちゃゆううう」でした!」
ジ「M☆ismさんのコメントで「今までありがとう、さゆ! 「みんな幸せになってね」というさゆの願いを実行していきたいと思います。」」
- 18位。「ディスコ・カーニバル」。BEYOOOOONDS。145ポイント。
ジ「去年の秋ツアー「DISCOOOOOTHEQUE」の1曲目。ツアー名でハードルを上げまくった後で、さらにみんな初聴きのはずなのに、この曲でいきなり最高潮に盛り上がったという伝説をお伺い致しております」
ジ「ハロプロディスコの中でも過去の名作に肩を並べるレベルで良いという声複数」
ジ「曲はコライト。草川瞬はAVEX系ジャニーズも担当する作曲家です」
ジ「予習の動画で準備してから出かけるとさらに楽しめるのがライブなわけですが……この曲で「一見さんもさあさあどうぞ」って言われるくらい、見様見真似で体を動かすだけで全然楽しいんだよということを改めて教えてもらいましたね」
ジ「ま、ビヨのメンバーの世代だと、光の速さで退勤してディスコ行ったことはないと思いますけど!」
ジ「TKさんのコメントで「灰ダイが部品単位での精度も極めた先進技術実証機やF1カーだとしたら、こちらは確立された信頼性の高い秘術で構成された高級乗用車」」
- 17位。「泡沫ライラック feat. 島倉りか (BEYOOOOONDS / CHICA#TETSU)」。月刊偶像。164ポイント。
ジ「BEYOOOOONDS島倉りかさんのソロ名義の配信シングル。卒業の発表が1月でこの曲の発表が3月下旬でした」
ジ「月刊偶像シリーズはこれが今のところラスト。月刊偶像シリーズの中では一番の完成度だと思います」
ジ「作編曲の山川恵津子はキョン2の「100%男女交際」とか小川範子「永遠のうたたね」の人。超大御所の人ですが編曲まで本人やってるし、音に古臭さ野暮ったさは全くないですね」
ジ「島倉さんの歌い上げすぎないふわふわした歌唱も絶妙に曲にあってる」
ジ「全体のリズムとサビメロがEW&Fの「Let's groove」を彷彿とさせると話題になりました」
ジ「nisさんのコメントで「ツアー初日の披露の際にイントロが鳴った瞬間の歓声がすごかった」」
ジ「75枚目のシングル。カップリング含めてつんく♂楽曲だけのシングルは3年ぶりでした」
ジ「センターはげったーとよこやん。MV公開されて1か月後に卒業発表があったので、それを踏まえてみるとよこやんの笑顔を素直に受け止めていいのか迷っちゃうところはありました」
ジ「間奏明けの山崎愛生ちゃんの落ちサビを褒める声多数」
ジ「ほまれの「いい感じならば我慢かな」も最高」
ジ「サビ前のダララダララのところが生田初参加曲「マジですかスカ!」のサビ前に似てるとの声あり」
ジ「全編にわたって「うぃ」「つぇ」みたいなつんく♂歌唱指導が過剰なくらい盛り込まれてます」
ジ「ただ笑うじゃなくて「明るい良い子と言われるから笑う」。つんく♂がYOSHIKO先生にオーダーしたダンスのテーマが「取り繕いの笑顔」。普通のアイドルだったらただ笑うだけでいいのに、モーニングの今までの歴史がメッセージの濃厚さを強めるんだなと感じる1曲です」
ジ「ズバットさんのコメントで「落ちサビの山﨑愛生ちゃんで涙出てくる」」
- 15位。「ShyなDestiny」。林仁愛。201ポイント。
ジ「スマホゲーム『メメントモリ』に登場するキャラクター「アイリーン」の専用曲(キャラクターソング)」
ピロスエ「研修生で外部仕事というと佳林ちゃんのコピンクを思い出します」
ジ「当時研修生で昇格前、レコーディング初体験の林仁愛さんの歌唱に絶賛のコメント多数」
ジ「楽曲も王道のソウル/ファンク方面で、言っちゃえば「Another Part of Me」そのものずばりなんですが、やっぱりゲーム内でも異色な存在とのこと」
ジ「ジャクソンファイブ的な意味で、林さんがまだローティーンの間にどこかで本人歌唱パフォーマンスを見たいという声もあるようです」
ジ「zyxコンフィデンシャルさんのコメントで「ゲーム音楽のライブにも行ってみましたが、ファルセットの所でちょっと失敗してもジリジリ盛り返して、最後まできっちりパフォーマンスをする負けん気の強さを見せていました」」
- 14位。「初恋の亡霊」。Juice=Juice。216.5ポイント。
ジ「Juice19枚目、川島美楓さん初参加。りさちも戻って、現状段原10人体制の唯一のシングルですね」
ジ「石山咲良さんの「消えてよ」を褒めるコメント多数。ライブによってお願いパターンだったりキレ気味パターンだったりするのも最高」
ジ「イントロで同じKOUGAの「微炭酸」を感じるという声も」
ジ「曲にザ・ハロプロみというかベリキューみを感じるのは、平田祥一郎の編曲のせいでしょうか。いい意味で変わらないというか「お前平田だろ」ってすぐにわかります」
ジ「MVではれいれいとりんご飴のくだりが話題になりました」
ジ「Juiceはメンバーが大人っぽくなるのが早いという評価がありますが、楽曲の世界観的にどうしてもそうなるんですかね。ひなーずの3人がJuiceだったら、とか考えるの面白いですね」
ジ「KKTさんのコメントで「ラストで段原さんと井上さんが同じフレーズを違った歌い方で繰り返すのも、ひとりの中にある強さと弱さや初恋の記憶へのアンビヴァレンツを示しているよう」」
ジ「7/19のハロコンで初披露、その日にMVが公開されて、次の日配信開始された配信シングルです。6月シングル発売で4曲世に出た後だったので、えっ今? MV付きで? と話題になりました」
ジ「ロケ撮影でのしっかりしたMVもあることから、シングルとして出す可能性も大いにあったと見て取れる1曲。サムネも良かったです」
ジ「80年代アイドルっぽい、AKB48っぽいというコメント複数」
ジ「歌詞はいわゆる浮気というかひと夏の恋を楽しむもので、豫風瑠乃さんのブログの言葉を借りれば「キラキラしていないと隠せないもの」「選んだのは正解ではなくあなた」とのこと」
ジ「「でも……いいよ」の時も思いましたけど、つばき楽曲の主人公にはもっとまともな男に惚れてほしいですね!」
ジ「あきっさんのコメントで「歌詞の裏になんかザワザワする感じが潜んでるつばきお得意のアレ!って感じで良かった」」
- 12位。「最KOO DE DANCE」。DJ KOO × BEYOOOOONDS。241ポイント。
ジ「明るく楽しくて盛り上がる 小室サウンド・TRFへの強いリスペクトを背負った1曲」
ジ「DJ KOOの45周年という謎の区切りのコンペで、たまたま選ばれた曲が名前を伏せて出した星部の曲だったという仰天エピソードあり」
ジ「ビヨドヨ情報ではビヨの参加も後から決まってダブルオー・ファイブオーのところも後から追加されたとか」
ジ「DJ KOOの本名が髙瀨浩一で、高瀬さんとの共通点も運命的(しかも高瀬さんの名字は本当はハシゴダカだとDJ KOOのYouTubeで明かすというエピソードも)」
ジ「記念のタイミングで「BEYOOOOONDS最高!」と叫ぶメインの楽曲をシングルにして出すことを許容するDJ KOOファンサイドの全員の度量の深さに改めて敬意を表したいですね」
ジ「なんで「最KOO”DO”DANCE」じゃなかったんですかね」
ジ「syotaroさんのコメントで「11月の岡山でインフル流行のため5人で披露した最KOO DE DANCEは伝説です」」
- 11位。「ウブとズル」。ロージークロニクル。251ポイント。
ジ「KOUGA-鈴木俊介の組み合わせは「スキップ・スキップ・スキップ」以来2年ぶり」
ジ「最後の最後に突然「優しく包み込め」を混ぜ込んでくる感じが大森祥子の匠の技術ですね」
ジ「はなゆめコンビの活躍を褒めるコメント多数。相馬優芽さんの「トゲになぁりたい」の「なぁ」が最高に最高です」
ジ「サビの歌詞「血が出るほどに刺せ」とアイドル歌謡ポップス的な曲調から、山口百恵「ひと夏の経験」から続くロストバージンを歌うアイドル歌謡曲の系譜を感じたんですが、YouTubeコメント読んでても誰もそんなこと言ってなくてなんだか自分が恥ずかしくなってしまいました」
ジ「みやきさんのコメントで「あどけない歌声×大人っぽい歌詞や曲調の『アンバランスなバランス』でハロプロらしさを感じる」」
ジ「蒟蒻-shusui-アルビンは「間違いじゃない 泣いたりしない」の組み合わせ」
ジ「パドドゥとは、フランス語で『二人の踊り』」
ジ「つばきの大人エレガント方面の楽曲の中では最高峰だと確信してます。メロディがきれいで破綻が無い」
ジ「過去のつばきって楽曲大賞で10位以上になった曲10曲あるんですが、作曲者を見ると3曲が卓偉で3曲はshusuiなんです。サンキューshusuiってわけじゃないですが、Juiceだけじゃなくつばきもしっかりshusuiのお世話になってますよね」
ジ「アディショナルトラックにしておくのは惜しいと嘆く人が多かったし、こうやってカバー2曲よりもこうやってファンの評価を集めた順位になっているわけですが、実際のところ収録シングルはたぶんつばき初の累計枚数10万枚越えで過去最高の結果を出してるんじゃないかと思うんです。わかりやすいカバーで話題作りで新しいターゲットにリーチさせて、ファンに向けては手を抜かない自信の楽曲を用意するというのは、結果と誠実さの両方を手放さない冴えたやり方だったんじゃないかと思います。まあ我々はいちいちそんなこと考えないもんでついアホ事務所クソ事務所と罵っちゃいますけどね」
みなと「いやあカバーも、2曲両方というのは…」
ジ「708さんのコメントで「僕の好きなつばきが帰ってきた!てなった1曲。つばきの曲の主人公には一生幸せにならないでほしい」」
ジ「山崎-卓偉-炭竃の組み合わせはハロプロ研修生の「ミステイク」以来4年ぶり。卓偉のストレートなロックサウンドを受けて山崎あおいが書いたストレートな歌詞が胸を打ちます」
ジ「ハッシュタグ「#つばきとたくいの信頼感」はこの曲にこそ使いたいですね」
ジ「つばき10周年記念のバンドライブでの初披露と、八木栞さんの卒コンでのパフォーマンスを褒める声多数」
ジ「後半のコーラスの、会場一体となっての大合唱への感動が話題になりました」
ジ「八木栞さんを皮切りに始まるリトキャメ4人の歌い出しに同期の絆を感じたという声も」
ジ「ハロプロはCメロからさんのコメントで「声が出せるようになってよかったと実感した曲。武道館での演者と観客の一体感は感動的でした」」
- 8位。「アンドロイドは夢を見るか?」。アンジュルム。311ポイント。
ジ「アンジュルム19枚目、上國料萌衣さん卒業シングルです」
ジ「蒟蒻とエリックリボムの組み合わせはつばきの「でも…いいよ」など毎年1~2曲ありますね」
ジ「アンジュに来た久しぶりのトンチキ楽曲に歓迎の声、中毒性を訴える声多数」
ジ「ラストの平山さんのフェイクを褒める声多数」
ジ「MVでは口紅をはみ出させられる伊勢鈴蘭さまの可愛らしさに息の根を止められましたし、りんちゃんのボサボサも可愛すぎで昇天させられました」
ジ「曲タイトルはフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のオマージュであることは間違いありません(「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」の影響は受けていません)。今年はAIが一気に一般人の我々にまで広がった年で、その世相を受けてのこの曲だとは思うのですが、テーマにしようとすると電気羊でもこの曲でも、結局は機械を対面に置いた上で人間はどんな存在なのかを考えるっていう大枠の構造になっちゃうのは何も変わっていないんだなと改めて思いましたね」
ジ「DDJさんのコメントで「サビのメロディでお肉スキスキCMを口ずさんでもあまり違和感がない(豆知識)」」
- 7位。「あゝ君に転生」。BEYOOOOONDS。332.5ポイント。
ジ「ビヨ6枚目のシングル。「Do-Did-Done」の3週間後にMVが公開されて「こっちも超いいじゃん」と話題になりました」
ジ「星部と大久保薫の組み合わせは「wake up call」を思い出しますが、星部が作詞のみなのは今作が初」
ジ「作品をさんざん聴いた後に、ですが星部のYouTubeを見て出てきたワードがなるほど歌詞の重要なところに使われてて答え合わせをしているようで面白かったです。好きな相手に自分がなって確認したいという行為がB'zの「今夜月の見える丘に」そのものズバリだとは思いませんでした。星部Youtube相変わらず劇薬レベルで解説してくれます。こちらの解釈の幅は狭まるけど、曲への評価は全く下がらない」
ジ「寸劇たっぷりのトンチキ楽曲からの転生を歓迎する人も惜しむ人も両方いたので今後が気になりますが、まあ両方やってくれそうな気もします」
ジ「里吉うたのさんが担当された振付を褒めるコメント多数」
ジ「コーヒーういろうさんのコメントで「楽曲的にはちょっと凝りすぎなくらいだけど、ビヨの技巧をアピールするにはこのくらいは必要なのか、聴くたびに唸らされる」」
- 6位。「気になるその気の歌」。モーニング娘。'25 。443.5ポイント。
ジ「歌詞は全体的に話題になった最近のワードを盛り込みつつ、ウキウキキやら盆踊りやらを混ぜ込んだ明るいオモシロ楽曲」
ジ「リズム天国を思い起こしたというコメント複数」
ジ「つんく♂は自身のライナーノーツで「僕としても音楽でもう一度当てたい」とか「バズる為に作ってるわけじゃないけど」とか言ってたわけですが、その感じが「隣の芝生がまぶしいぜ」に繋がってるんだとひしひしと感じます。それぐらいLAPONEとかカワラボとかの影響は大きいんだなと」
ジ「若い人は知らないかもしれませんが日立のCMソング「日立の樹」って曲があるんです。気になる木が大きく育つまで待ちましょうっていう歌詞のストーリーとしては基本的には同じですし、MVのラストではやっぱりど真ん中にでっかい広葉樹が立つっていうところにリスペクトを感じました。ただコンペに負けただけかもしれないけど」
ジ「これは日本人だけだと思いますけど、楽曲が音頭調になるとどうしてもビジュアルにも和を求めてしまう、ダンスも映像も完全に一切無視ってすることはできないんだな、みたいな気づきを与えてくれました」
ジ「ななよしさんのコメントで「その気に―なればその気に―なれば何とかなるもんさー のつんく♂節が頭から離れない」」
- 5位。「女の愛想は武器じゃない」。OCHA NORMA。477.5ポイント。
ジ「前作から11か月ぶり、8名体制となって初めてのシングル。OCHA NORMAの決定打とすべくハロプロが渾身で投入した入魂の一球と言って間違いありません」
ジ「山崎あおいへのオーダーは「「かわいい」を御守りにするこの時代に、あえてその逆を行くようなパワーチューンを」とのことだったそうですが、カウンターというよりは別次元のロックナンバーになってます。っていうかカワラボ側は「ハロプロ軍がKAWAII楽曲を否定して対抗してきた」とか全く思ってない、気付いてもいないですよね」
ジ「IDOL BATTLE ALIVEでの雄姿を褒めるコメント多数」
ジ「ブチギレ3部作の筆頭ですが、実際には勢いがあるだけでキレてはいない。意外に冷静なんですよね」
ジ「ハロプロ楽曲大賞5位はOCHAにとっての最高位(それまでは恋クラの7位が最高)」
ジ「「米村姫良々with OCHA NORMA」にさせないギリギリのクローズアップで世に問うたMVも最高にかっこいい。
ジ「DDJさんのコメントで「各メンバーの気迫と本気が伝わってきて、本当にかっこいいなぁと感じました。オチャノマーズの一員としてなんだか誇らしいです」」
ジ「ゴスペル調の壮大なナンバー、かみこにとってのラストシングルです」
ジ「3期メンバーがぎりぎり改名前の加入だったことからも、アンジュルムの最初のオリジナルメンバーはかみこだし、その卒業ソングなのだから名曲を用意せざるを得なかった。堂島浩平は重要なタイミングの時だけ依頼受けて、そんで結果を出すよねぇ~。打率が高すぎます」
ジ「かみこの歌い出しから泣きそうなんだけど、明るいし何も悲しくないのにずっと感動してて、泣いて帰ったあの日から全部抱きしめろーぉーの大サビでどうしても泣いてしまう。お寿司でも無理だったあの日ってなんだよ泣いちゃう」
ジ「アンジュの卒業ソングの名曲渋滞してる問題を加速化させるかと思いきや、最近は「卒業ソングを卒業コンサートに限定しない」というソリューションをあみだしたとお伺いしてそれは賢いと思いました」
ジ「ぺんこさんのコメントで「横アリでの大合唱は忘れられない」」
- 3位。「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」。Juice=Juice。699.5ポイント。
ジ「現時点のJuice=Juiceの最高到達点と言って過言ではない名曲」
ジ「進化を遂げて新しいグループになっているので比較するべきじゃないかもしれませんが、オリジナルメンバーのJuiceと比較して劣っているような要素はまったく見当たらない完成度です」
ジ「全員が歌ウマで全員が主役級。ソロ歌唱が引き継がれていく美しさに毎回聴き惚れてしまいます。後半のフェイク回しは圧巻!」
ジ「ジャジーでムードたっぷりの音作りが素晴らしいし、ピアノとベースが主役級に熱い」
ジ「「盛れミ」とは全く正反対の成熟した完成度を誇ることで、グループ自体の振れ幅の広さをまざまさと見せつけた結果になりました」
ジ「KOUGA作曲曲としては楽曲大賞歴代最高位(それまでは「微炭酸」の10位が最高)。大森祥子作詞曲としても過去最高位(それまでは「春恋歌」の9位が最高)。二人の楽曲はともに今年は豊作だったし、もしかしたら制作陣の世代の代わるタイミングなのかもしれません」
ジ「タイトルの「颯」の漢字を使い、しかもていねいにカッコ書きで読み仮名までつけるの、どうなのかしらと思ってたんですが、たしかに漢字だからこその潔さみたいな伝わった気もします」
ジ「massano2さんのコメントで「ラストのるる→みっぷる→えば→れいるるのコンボは何度聴いてもゾクゾクする。れいれいの「でいぇ~」もいい! 」」
- 2位。「Do-Did-Done」。BEYOOOOONDS。835ポイント。
ジ「BEYOOOOONDSのスキルの集大成と言って過言ではない完成度の1曲。とにかく関わっている人全員のスキルがすごい」
ジ「今までやってたお勉強シリーズ、今回は英語編。動詞の不規則変化とは……って切り口での言葉遊びも面白いし、80年代ゲームのようなSE音の入ったミックスもかっこいい」
ジ「そしてダンスとフォーメーションの素晴らしさ。静と動、クールでありコミカルさもあります」
ジ「MVに関してはシンプルに見えて実は超高度な、緻密な編集で曲全体から発する「どうだこのグループの凄さ」っていうメッセージをブラさせないながらもメンバー全員に見どころのある作りの映像、素晴らしいです」
ジ「TikTokなどでも切り出しやすいように、サビの動きは両手を動かすだけで真似できるようにしてみたり、テレビCMではサビのバースを延々とリピートするっていう過去やったことのない手法をとったりしたんですが、結果的にはほとんどバズれなかった。本当に難しいものですね」
ジ「雨子-星部-炭竃の組み合わせは過去1曲「Go City Go」のみ(昨年3位)」
ジ「12月には発表されていたので、昨年末、去年のハロプロ楽曲大賞の結果発表イベントの時点でこの曲が上位にくることは間違いないと思っていたし、だからこそこれを超える曲ってどんななんだとワクワクしたものでした。来年以降のBEYOOOOONDSも本当に心から楽しみです」
ジ「akarikさんのコメントで「これぞBEYOOOOONDSという独自性を持った楽曲で、再度ビヨへの興味が湧いた」」
- 1位。「盛れ! ミ・アモーレ」。Juice=Juice。1824ポイント。
ジ「2025年を象徴する代表曲だと評価するコメント多数」
ジ「SNS・TikTokでの歴史的バズと、そのスピード対応・フレキシブル対応を褒めるコメント多数」
ジ「ライブでのコールが圧倒的で楽しいと称賛するコメント多数」
ジ「ラテン曲×Juiceの組み合わせは過去にもあったがこの曲が最適解だとするコメント多数」
ジ「武道館公演で1曲目だけでなくラストにもう一度歌ういわゆる「追いアモ」が伝説であるとするコメント多数」
ジ「中毒性が高く何度でも聴けるというコメント多数」
ジ「「盛れアモ新規」と呼ばれる新しいファンが大量に獲得できたことを喜ぶコメント多数」
ジ「山崎あおい楽曲への賛辞、炭竃智弘の編曲への賛辞多数」
ジ「Juice=Juiceの新しい代表曲が誕生したと表するコメント多数」
ジ「当初「Ole!」の掛け声に「盛れ」を宛てるというダジャレの感じに抵抗があったんですが、慣れてみれば全然気にならなかった。そんなこと新グループ名で何度も何度も体験してきたはずなのに、我ながら学ばないなと反省しました。完敗です。乾杯です。Juiceだけに。すみません」
ジ「結果的に、1位~3位のコメントページを拝見する限り、1位~3位の3曲全曲に投票している方が95人いるみたいです。これだけの数字が集まるというのは、ハロプロ楽曲大賞参加者というだいぶ特殊な人たちの分布具合でしかないとはいえ、一般的な人たちの評価と近しい結果が反映されてるんじゃないかなと思いました」
ジ「ピエールさんのコメントで「「モレ」ってコサキンっぽいし大丈夫かなー?と思っていたら、略称が「アモ」だったので、いらぬ心配でした」」
http://www.esrp2.jp/hpma/2025/


(……今年はFSK持って行くの忘れました……。)